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2008年12月28日 (日)

日立のプラズマテレビを買う

少々旧聞になるが(最近このフレーズ多いなあ^^;)2週間ほど前にテレビを買い換えた。
この時期になぜ買ったか、
なぜ日立の37型プラズマテレビにしたか、
次に買い換えをするときにこのブログが残っているかどうかわからないが、参考までに記録に残しておこう。

なぜこの時期か
①ケーブルテレビの朝日系の映りがすこぶる悪い。すでに6月から我が家にある19型の液晶によるデジタル放送ではよく映るのだ。
②そして、なんといってもデジタル放送の美しさは耐え難いのである。どうせなら「篤姫」の最終回に間に合わせたくなってしまった。
③この不景気でボーナスが出るうちの買っておこう。
以上がとてもあさはかな衝動買いの理由である。

なぜ、日立の37型プラズマテレビか
結論から言うと、本体にアナログ放送も録画でき、動画に強い手頃な価格、は、これしかないのである。
なぜ、「本体に・・・手ごろな価格」でなければならないか。
以下の理由である。
①我が家では家族それぞれが予約した番組をすきな時間に見ることが多い。
これまで使っていたハードディスク付きDVDレコーダでは、デジタル放送を録画することができないため、安くあげ、かつリモコンひとつで録画ができる録画機能付きのテレビがよい。
②この地区のケーブルテレビは、テレビ東京系のデジタル放送を提供していない。よって、亜アナログも録画できるテレビがよい。
③19型の液晶でも、スポーツの中継なのでは動画が少し見づらい気がする。37型程度なら倍速以上の液晶かプラズマがよい。
④もちろん価格いのがいい。
ちなみに、我が家の車はステーションワゴンであるため、お持ち帰りした。梱包のゴミの発生が気がかりであったが、思いのほか簡易包装であり、困るほどではなかった。
設置から初期設定まで実に簡単であり、あっという間に美しい画像を楽しむことができた。
メーカーに感謝である。

新しいテレビを使い始めて2週間ほどであるが、とても満足している。なによりも本体に録画できるというのは大変便利である。しかし、奥さんは未だに使い方を理解していないようである。先日もデジタル放送があるチャンネルをアナログで見ていた(-_-;)

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2008年12月27日 (土)

デンドロビュームの花芽その3 '08

慌ただしい12月の営業が終わり、やっと今日から休みに入った。
デンドロビュームの花芽は一部の株では成長が進み、まもなく蕾への分化が始まろうとしている状態である。
Fp2008_1227_100413 これは、トモフレーク”アケボノ”のバックバルブの様子である。どうやら、この冬の一番のりとなりそうだ。


Fp2008_1227_100732 これは、(仮称)カシオープのリードバルブである。例年のごとく小さい花がたくさん咲きそうである。


Fp2008_1227_100513 これは、山本デンドロビューム園で購入したスプリングバード”倉敷”のヤシガラに植えてある株のバックバルブの様子である。リードバルブの生長は水苔に植えた方がはるかによかったのに花の数はこちらの株の方が勝ちそうである。

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2008年12月14日 (日)

パンジービオラ新顔

先週末はすこぶん寒かったが、今週は暖かい日が続いた。
パンジービオラの新顔(と思われる色が)がいくつか咲いた。

Fp2008_1214_144302 これは、この春採取したビオラ「上が紫下がオレンジ」を定植したつもりの鉢に咲いていた、「上が薄紫下が白」である。
先週、品種が固定された、などと偉そうに書いていたが、ぜんぜん固定されていない。どうやらもう1本別のプランターにこの「上が薄紫下が白」が咲きそうな気配である。もしかすると、種を採取した際にこの色の種も採取していたのであろうか?
Fp2008_1214_144512 これは、「上が紫下がオレンジ」がきれいに咲きそろっているプランターである。


Fp2008_1214_144408
これも昨年自家採取した種から咲いた一輪である。多分、ウインターパンジーF1ナチュレのピンク系が親であろう。

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2008年12月 8日 (月)

パンジービオラ、今年は遅い

今年のパンジービオラは、発芽から2回目の植えかえまでは、例年になくうまくいったと自負していた。ところが、その後の日当たりが悪かったのか、土がうまくなかったのか、11月になって寒かったのか、とにかく未だに花の数はわずかである。まあ、咲いている株はみんな元気だし、昨日の雪にびくともしないで今日の午後の日を受けていた。

午後の日だまりのパンジーには逆光があうと思って、あえて逆光で撮影してみた。

Fp2008_1207_153313タキイのウインターパンジー「F1ナチュレ カーマインウイズブロッチ」。第1花壇に10本ほどが開花している。毎年の定番である。

Fp2008_1207_153321

タキイのウインターパンジー「F1ナチュレ レッド&イエロー」。まだこの花ひとつだけである。


Fp2008_1207_153418Fp2008_1207_153459 タキイのビオラ「F1エンジェル ジェスター ミックス」 。の赤銅色と赤紫である。赤紫はすこし虫に喰われている。


Fp2008_1207_153548_3

この春採取したビオラ「上が紫下がオレンジ」。昨年咲いていたこの色の花の種を採取、種まきしたものである。他に今のところ3株が多少のばらつきはあるものの同じ花が咲いている。購入したパンジービオラの種を取ってももとがハイブリッドF1だから同じ花が咲かない、というが、どうやらこの品種は我が家で固定したようである。勝手に名前を付けようかしら?

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2008年12月 7日 (日)

デンドロビュームの花芽その2 '08

あっという間に12月も中旬近しである。
デンドロビュームの花芽はかなり目立つようになった。

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トモフレーク”アケボノ”である。3本のリードバルブのうちの2本に花芽が付いているほか、バックバルブにも2,3個の花芽が付いている。




Fp2008_1207_111146

(仮称)カシオープである。花芽の先端がとがってきている。多分来春、一番開花をするであろう。少々水不足なのであろうか、バルブに皺がよってきた。

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スプリングジュエル”ミキ”その1である。予想通り、バックバルブに花芽が付いた。昨年のバルブは生長がよくなかったので、この春はぼちぼち開花と言ったところだろうか?
ちなみにスプリングジュエル”ミキ”その2にはリードバルブにひとつだけ花芽が確認できる。

Fp2008_1207_111551

ハマナレイク”クミ”である。
この初夏、開花後に購入した株であるため、まだ見ぬ(本当は夏にひとつだけ咲いたのだが)はなである。このバルブはリードバルブなのかバックバルブなのか不明。



Fp2008_1207_111707_2

セカンドラブ”トキメキ”である。
いまのところ花芽が確認できるのはこのバルブだけである。他の6本ほどのリードバルブも茎は充実しているのでこれから花芽が増えるであろう。




Fp2008_1207_111938_2

スプリングバード”倉敷”である。
これは、ヤシガラに植えた方のバックバルブである。結構花芽の生長が早いため、今後花芽が出てくるとしても、開花時期がずれるかもしれない。



Fp2008_1207_112037_2


Fp2008_1207_112713



 

ゴージャスカラーその1とその2である。昨日市内の花屋でゴージャスカラーの開花鉢をみかけた。早咲きの品種なのであろう。

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山本デンドロビューム園のゴールドスター”オレンジロイヤル”。
バックバルブである。昨年このバルブに付いた花芽は結局高芽に終わってしまった。かなり皺のよったバルブであるが、唯一の黄花である。是非開花をしてほしいと願うところである。

 

Fp2008_1207_112243_2

スプリングポエジー”モナミ”である。
今年は大変多くのリードバルブが生長したが、花芽が付いているのはバックバルブである。来春の花数は少なめ、次の年は多め、だとおもう。

 


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山本デンドロビューム園で購入した正統シーマリー”スノーキングである。






Fp2008_1207_112829

セカンドラブ”トキメキ”改めシーマリー”スノーキングである。
どちらもリードバルブの生長極めて旺盛で、しっかりと花芽が付いている。大変たのもしい存在であるが、薄いクリームの花色はあまり私の好みではない。

残るレインボーダンス”アカズキンチャン”、ニューセンチュリー”ハピネス”、スプリングバード”倉敷”、チンサイ(疑)、ラブメモリー”フィズ”の各株は未だ花芽が確認できていない。出てきたら改めて紹介する予定である。

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