セロジネに手を出す
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デンドロビュームの今シーズン、最後の大物の(それほどでもないか^^;)チンサイ(疑)が開花した。なぜ(疑)なのかは昨年の3月31日の記事を参照。
昨シーズンに劣らない花数である。ボリュームをもたせるためバルブを少し広げてみた。
強烈なオレンジ、異様な花姿は今シーズンも魅力たっぷりである。
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娘が高校入試に合格したので、新しいデンドロビュームの鉢を買った。
・・・もちろん、後から付けた理由である。
不合格であったら、やけくそで買ったと書いていたであろう^^;
価格がそこそこで、これまでにない花色でなどと考えていると、なかなかいいのがない。
園芸店の株は大体において高価であり、スーパーマーケットの花屋やホームセンターの株の方がお手頃だったりするが、品種名がよくわからない場合もある。
そんなところで、昨年枯死したコメットキング”アカツキ”に似た花が欲しかったので、市内のホームセンターでこのバサラを購入した。
リードバルブが生長しており、この春植え替えても多分来シーズンには開花すると思われたので採用した。
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デンドロの写真もネタが尽きてしまい、残すはやっと蕾がふくらみ始めたチンサイ(疑)だけである。この花の写真はまだ10日ほど先になるであろう。
この週末は金曜日に春の嵐が通り過ぎ、土曜日は山口市でもみぞれであった。まあまだ彼岸前なのだからみぞれごときに恐れ入るほどではない。私の記憶が間違っていなければ、12~13年前には5月の連休の後に広島市安佐北区で雪が舞ったことがある。
今日はこの季節にしては珍しく見通しの良さそうな青空であった。第1花壇のパンジーもやっと春を謳歌する雰囲気となってきた。
これは昨年採取した種から開花した花である。F1品種でもそれなりの花が咲くことはあるにはある(無いことが多い)という1例。
水仙もやっと咲き出した。これはまだ園芸を始めた初期にサカタかタキイで購入した品種であるが、今となっては品種名はわからない。と、いうか、最近は新しい品種が次々とでてくるので、カタログに古い品種は出ていないのだろう。
番外編。ムスカリを植えている小鉢にギンゴケ(多分)がびっしりと付いていて、いままさに胞子体を伸ばしきっている様がきれいだったので紹介しておく。
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スプリングポエジー”モナミ”の開花である。
昨シーズンの開花が3月3日であるから、ほとんど昨年と同時期の開花である。
他の花が昨シーズンより3週間程度早く開花したなか、この花はかなりマイペースであるらしい。
花数は写真に写っているのがすべてである。元気のよいリードバルブが5本程度あるので、来シーズンは花が株で埋まるほどの花が咲くであろう。
おまけの話題。
昨日のジョウビタキは今日もやってきた。明らかに私の庭いじりを見ている。アイビーゼラニウムの鉢にヨトウムシがいたので、投げてみたら、見ている間は無視、ちょっとよそ見をするふりをすると、すかさず地上に降りてきてヨトウムシに近づいたが、またもや無視。
どうやら腹は減っていても、人間ごときに施しなどは受けないと、プライドは高いのであろう。
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