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2009年6月29日 (月)

Den’ハマナレイク”クミ”6月に開花

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ハマナレイク”クミ”も開花した。先週も書いたとおり、明らかに春の咲き残りである。とはいえ、春よりは色が鮮やかである。つまり、色のよいデンドロビュームの花を咲かすには、花芽が成長する時期に充分な日光を浴びさせる必要があるということであろう。温室を持たない私には随分難しい注文である。Fp2009_0628_142406

 

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2009年6月28日 (日)

Den’ラブメモリー”フィズ”6月に開花

Fp2009_0628_142651ついにというか、やっとというか、予定通りというか、とにかくラブメモリー”フィズ”が開花した。
2本のバルブから18個の花が咲いており、それなりにちゃんとした花姿である。昨シーズン(の春?)と比較するとリップ先端の赤が非常にはっきりしており、ラベルがなければ同じ花とはわからない。
Fp2009_0628_142852 今夜から本格的な雨になるようなので、玄館内に取り込む。成長中のバルブはバンバン雨に打たれた方がいいのではあろうが。

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2009年6月27日 (土)

テッポウユリ「トライアンファター」満開

テッポウユリ「トライアンファター」が満開になった。
Fp2009_0625_061242_2 これは木曜日の写真である。梅雨の中休みというか、ほとんど雨の降らない梅雨のおかげで、アメでぐじゅぐじゅになることはなかったが、なんともむちゃくちゃ暑い日々が続くおかげで、花の寿命はとても短い。明日6月28日をもって奥に引っ込めようかと思う。

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2009年6月22日 (月)

Den レインボーダンス”アカズキンチャン” 6月に開花

Fp2009_0620_140555 レインボーダンス”アカズキンチャン”がこの時期に開花した。一昨年も7月中旬に開花したので、このひとたちはある程度返り咲きの性質を持っているのかもしれない。しかしもちろん私の育て方が悪く、本来3月に咲くべきものが遅くなっている可能性も充分にあり得る。


Fp2009_0620_140621しかし、今年はこのハマナレイク”クミ”も大量に蕾をつけている。このひとも昨年の今頃一輪だけ花をつけ、この春も大量の花をつけたのだ。よくわからないが、とにかく花を咲かせることに熱心な株なのであろう。ありがたいことである。

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さらによくわからないのが、このラブメモリー”フィズ”である。このひとの場合(さっきから擬人化するほどのことでもないが)冬の間には花芽が発生せずに、初夏になってからさも当たり前のごとく花芽が発生し、高芽になることなく近く開花を迎えるにいたった。つまりそういうサイクルなのだろうか?こういくつもの品種が同じ時期に開花するというのは何かしらそういうDNDがあるのだろう。

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2009年6月21日 (日)

ツンベルギア開花

いよいよ梅雨らしい天気になってきた。
Fp2009_0621_083243 Fp2009_0621_083315 ツンベルギアが開花した。最初の花なので、一番下の足元でひっそり咲いているといった印象である。緑にとてもよく映える黄色である。梅雨明け頃にはトロピカルなカーテンが楽しめるだろう。ただ、樹勢がややおとなしいので、元気のよすぎるアサリナの蔓に覆い隠されてしまわないかが少し心配ではある。

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テッポウユリ「トアライアンファター」四分咲き

てっぽFp2009_0620_140329うゆり「トライアンファター」が開花し始めた。毎年梅雨時に開花するこのユリは、夜になると濃厚な香りを発する。今年はこれまでになく大量の花数を得たので、門扉横に並べてある。球根の小さい個体(背の低い個体)から順に開花するようであり、今現在四分咲きといったところである。春先に訳のわからないウジ虫に花芽を食害されたため、6枚の花弁がきれいに開かない個体が散見されるのが残念。4年前に購入した最初株が2~3日後に開花しそうであるが、梅雨の中休みが終わり、じゃんじゃん雨にうたれてせっかくの大輪が短命で終わるのは残念である。近所ではちょっと目を引くユリの大群である。

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2009年6月20日 (土)

インパチェンス「F1 エクストリーム ラベンダー」開花 他

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インパチェンス「F1 エクストリーム ラベンダー」が開花した。前にも書いたように私は何度もインパチェンスを種から育てることに挑み、すべてうまくいかなかった。昨年も一輪だけ開花した後、見る影もなく枯れてしまった。今シーズンもあまり期待はしていないが、毎夕水をやるなど、私としては異例な過保護をしている。
それにしても、この色はラベンダーではないような気がする。もしかするとペチュニアと同じように注文間違いか?

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アサリナも開花。先に書いたように、昨年の秋こぼれ種から発芽し、山口の厳冬を生き延びた半野生化した個体だけに、元気いっぱいである。当然開花も通年よりは早い。もともと紫とピンクの混合であったが、ここにきて紫だけになった。

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ゴッホのヒマワリ。グンバイムシの虫害が深刻である。薬剤を散布したいのだが、カマキリの子供数匹が頑張って害虫退治をしているし、蕾も付いてきたので、中止した。この写真は1週間前。

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これは今日の写真。1週間で結構大きくなった、というかたくましくなった。

 

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ペチュニア 「ドルチェ フランベ」開花

Fp2009_0620_135959_2 ペチュニアが開花した。これまでこのペチュニアはサカタの「デュオミックス」と信じて育てていたのだが、どうやら私が注文していた種子は「ドルチェ フランベ」という品種だったらしい。
まあ、私の性格上よくある勘違いである。
この品種は、色幅のあるサーモンイエローの混合である。現在32本が順調に開花を迎えつつある。1袋に50粒ほど入っていたことを思うと、歩留まりは高く、ずぼらな私にしては育てやすい品種と言うことか。

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2009年6月11日 (木)

昇仙峰

日曜日の話である。

周南市の実家に行く途中に、周南市戸田(へた)の昇仙峰に息子と登ってみた。

名前から中国山水画に描かれているような岩山を想像するが、そこらの裏山と変わらない、普通の山である。

標高も260mほどであり、30分程度で登れる山ではあるが、考えてみれば、もう山登りの季節ではない。汗とブヨにまみれたハイキングであった。

Fp2009_0607_121842戦争中は高射砲が設置してあったと言うだけあり、瀬戸内海の徳山湾の展望はとてもよい。山頂付近は桜がたくさん植栽されているので、花見の季節がいいと思う山であった。

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2009年6月 9日 (火)

スカシユリ咲く

Fp2009_0606_084226_2 今年もスカシユリが開花した。今年は害虫に喰われることもなくほぼパーフェクトな開花である。しかし、昨年の方が花数が多いような気がするのは、気がするだけであろうか?

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植え替えたペチュニアもだいぶ大きくなってきた。開花まであと2週間と言うところか?

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こぼれ種のアサリナは随分と元気がよい。この原稿を書いている今日(6月9日)開花した。両側のツンベルギアはボチボチというところである。

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まだ生きていたインパチェンスである。蕾が付いた。
この写真を撮影した後、門扉横に移植した。
この先、激しい夏の日差しに萎れてしまうか、ナメクジに喰われるか、ヨトウムシに喰われるか、コガネムシの幼虫に食われるか、ああ、なんだかどうせだめなのよと、悪い方にばかり考えてしまうのであった。はあ(-_-;)

 

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2009年6月 8日 (月)

6月のデンドロビューム

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毎年、この時期のデンドロネタは、根っこの話である。

今年も生長のよい株は根っこがどんどん伸びている。この写真は「バサラ」の根っこである。元気のよい根っこである。

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ラブメモリー”フィズ”の花芽はかなり大きくなってきた。そろそろ蕾か高芽かへの分化が始まる頃であろう。

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昨年の今頃、オレンジロイヤル”ゴールドスター”の花芽は見事に高芽になった。うまく根付き、やっと新芽が伸び始めた。再来年の開花を期待しよう。(気長な話だ(-_-;))

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ジュメさんにいただいた、セロジネは古株の葉がすっかり落ちてしまったが、新芽が伸び始めた。何とか生きている、と言った状態である。

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2009年6月 1日 (月)

今頃花芽?

久しぶりのデンドロビュームネタである。
Fp2009_0530_082728 今シーズン開花しなかったラブメモリー”フィズ”であるが、今頃になって花芽が出てきた。
開花するか、高芽になるか?

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