FINEPIXF100で顕微鏡写真
夏休みも終わりである。
1週間ほど前の写真であるが、中一の息子が理科の自由研究で、
メダカ水槽の微生物の観察をするという。
顕微鏡無いだろう、というと、数年前に週一で取り寄せていた子供向け週間科学冊子の
付録でもらった小さい顕微鏡があるという。
一応300倍まで観察可能らしいが、試してみたところ、100倍でなんとかなにかがうごめいているのがわかる程度である。
まあ付録だから仕方ない。
これじゃあ観察にはならないので、トイザらスでオリジナルブランドの7000円ほどの顕微鏡を購入した。ちょっと高いがどちらかというと私の方が興味津々でほしくなったのだ。
やはり、道具である。700倍でもとてもよく見える。
さて、息子の観察はスケッチで終わったのでそれはそれでいいのだが、私としては写真が撮れないものだろうかと欲を出してみた。
ネットで調べてみると、コメリート法というまあ、顕微鏡の接眼レンズにデジカメのレンズを近づけて光軸を合わせて撮影すれば可能、と言うことが判明した。
ただし、デジカメのレンズや撮影モード、顕微鏡との相性などいろいろな要素があり、FINEPIXF100でうまくいくかどうか不明である。
結論。最大望遠にし、三脚で固定し、光軸を合わせ、マクロモードにして、レンズ同士を接触させる。フォーカスロックされない(ピントがあったと認識されないが)無視して撮影すれば、なんとかそれらしく写る。
これ、メダカ水槽のミドリムシ 100× である。
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