2009年11月 1日 (日)

なかなか生長しない'09秋

11月になった。天気のよい暖かい10月が終わり、11月になった。今日は寒冷前線が通り、明日から寒くなるらしい。
Fp2009_1101_165447パンジービオラは種まき後おおよそ60日を迎えるが、今年はすこぶる生長が悪く、開花どころか2回目の移植ができない状況である。とはいえ、立ち枯れする様子もなく、発芽した株はほとんどすべてゆっくりゆっくりと生きているらしい。もしかすると開花は来年の3月頃かもしれない。
ま、それはそれでいいのではないか。
Fp2009_1101_165453 これは、デルフィニューム「ブルーミラー」である。よく見ると本葉がちらほら出ているようである。デルフィニュームは移植を随分と嫌うので、これを苗の小さいうちすなわち年内に行うか、来春に行うか少しだけ悩んでいる今日この頃である。

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2009年10月13日 (火)

ビオラの植えかえその1'09

Fp2009_1012_090626 ビオラとパンジーの植えかえを行った。
昨年より2週間ほど遅い。
発芽後の生長が今ひとつであるのだ。
年内の開花は難しいかもしれないなあ。

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2009年10月12日 (月)

テッポウユリ「トライアンファター」の球根'09

初夏にすばらしい花を咲かせた「トライアンファター」であるが、
夏の終わりと共に地上部が枯れ去ってしまった。
このぶんだと、球根は小さくて数も少ないなだろうなあ、コガネムシの幼虫に食われたのかなあ、などと思いながら、掘り返してみた。
Fp2009_1010_140813 このような状態である。
最悪の状態ではないが、明らかに昨年よりは小ぶりな球根が多い。
Fp2008_1102_141443 ちなみに、次の写真が昨年のもの
2007_1118_103945 その次の写真は一昨年のもの
写真の大きさが同じではないので、比較は難しいが、なんとなく今年は一昨年波と言ったところであろうか?
少し前に実家の父親と話をしている際に、ゆりの球根はいずれはだんだん小さくなっていくという話を聞いた。
また、ものの本によると、最近よく見かけるテッポウユリの仲間のタカサゴユリは、3年ほどで連作障害がおこるらしい。
それならと、今年はこの植えかえの際に、土をすべて入れ替えることにした。
メランポジュームのプランターの土を「トライアンファター」に
「トライアンファター」の土をビオラの植え替えようにしてみた。
ちなみに、トライアンファターの鉢には大量のミミズが繁殖しており、見た目では非常にいい土になっているである。

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2009年10月 6日 (火)

ネモフィラ、スイートピー、イングリッシュデージーの発芽

Fp2009_1003_075745 ネモフィラの発芽である。
テッポウユリ「トライアンファター」の休眠中鉢に種まきしたのであるが、ちょっと扱いが乱暴すぎたかもしれない。発芽率はとても悪い。少し反省。ただまあ、こぼれ種からたくさん発芽するから問題ないとは思うのだが・・・

Fp2009_1003_075724 スイートピーの発芽である。
自家採取種である。赤、紫、桃の種を隔たりなく採取したつもりであるが、さて何色の花が咲くであろうか。ちょっともやしっ子なので、日当たりのよい場所に移動。

Fp2009_1003_075624 イングリッシュデージーの発芽である。
昨シーズンは粗末に扱ったため、ほとんど花を観賞することができなかったが種だけは採取できた。来シーズンは2008年春なみのきれいな花を見たい。

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2009年10月 5日 (月)

フェリシア「スプリングメルヘン」の発芽

これも土曜日の写真。
Fp2009_1003_075734 フェリシア「スプリングメルヘン」の発芽である。
キク科の植物は一般的に発芽率が低いと言われるし、かつ自家採取種であるが、全く問題なく発芽している。
昨シーズンは開花時期になって過湿が原因と思われる立ち枯れ(うどんこ病?)が多発した。
来シーズンは春の長雨に当てないようにする必要があるだろうか?
花壇に植えるとそれむりだしなあ・・・

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デルフィニューム「ブルーミラー」の発芽

これも土曜日の写真。
Fp2009_1003_075649 デルフィニューム「ブルーミラー」の発芽である。
思いのほか良好な発芽である。
昨年は10月26日に未発芽であった。
一昨年は11月上旬に発芽した。
デルフィニュームは冬の間に小さな苗がどんどん矮小化して見えなくなってしまうことが多いことから、今年のように早めに発芽し、冬までに十分成長することが大切だと思う。
多分来春は言い花が見られると期待している。

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2009年10月 4日 (日)

ロベリア「ジュエルボックス」の発芽

前の記事からはすべて10月3日に撮影した発芽状況である。
Fp2009_1003_075640 ロベリア「ジュエルボックス」の発芽である。
種まき時の記事に書いたように、非常に種が細かく数が多いので、
一斉に発芽すると夥しい苗の数になる。
しかもムラが多い。
ロベリアは寒さに強い丈夫な草花である。しかし、タイミングを見計らって上手に間引きをしないと全滅する可能性もあるだ。

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アナガリス「ゲンチアンブルー」発芽

Fp2009_1003_075717 お彼岸に種まきしたアナガリス「ゲンチアンブルー」が発芽した。
好光性の種であり、覆土をしないため、表面が乾燥して発芽率が下がるのが心配であったが、この10日ほどは曇りの日が多く、うまく発芽した。ちょっと数が少ないという不満もあるが。
この花はカタログ状でも新品種であるし、そもそも私はサクラソウ科の植物を種から育てるのは初めてであるため(プリムラで失敗したことはある。あっというまに発芽直後の芽が消滅した)この先どうなるか、時々ブログで紹介したい。

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2009年10月 3日 (土)

ツンベルギア、ガンバル

ぼちぼち涼しくなった頃から、ツンベルギアがどんどん開花している。
Fp2009_1003_075539 夏の間は少しくたびれた感じだったが、ここにきて頑張っている。
ただし、花が咲いているのはカイヅカイブキの生け垣の最上部付近であるため、
このすばらしい黄色の花たちはなかなか鑑賞しにくいのである。
両手を高く上げて撮影した一枚である。

そうそう、この写真の中央上の方にも大きな蜘蛛の巣が写っている。

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2009年9月24日 (木)

秋まきの草花7題

これも22日の作業の話。
秋まきの草花のまき時はお彼岸と決まっているので(私の中では)、小雨の降る中7種類の草花の種まきをした。

Fp2009_0922_091739 その1 タキイ種苗のアナガリス「ゲンチアンブルー」
今年初めてカタログにのったサクラソウ科の青紫の小花である。写真右

その2 サカタのタネのロベリア「ジュエルボックス」
非常に小さい種が300~粒入っている。全く発芽しないか、ほとんど発芽するか寮極端なことが多いが、後者の場合、間引きが大変である。写真左

Fp2009_0922_091744その3 サカタのタネのデルフィニューム「ブルーミラー」
2年に一度は失敗する。今年は失敗しない予定の年である。発芽しても冬の間に枯死してしまうことが多い。美しい青が待っている。

ここからはこの春の自家採取種

Fp2009_0922_091733 その4 スイートピー 写真上

その5 フェリシア「スプリングメルヘン」 写真下ちなみに写真上と土の色が違うのは覆土が赤玉土か園芸用土かの違いである。

その6 ブルーデージー

その7 ネモフィラ「インシグニスブルー」
苗床がなくなったので、テッポウユリの鉢にとりあえず蒔く。

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2009年9月13日 (日)

カンナ第2シーズン

Fp2009_0913_071550第1花壇のカンナ「トロピカルローズ」は脇芽が生長して第2シーズン花盛りである。花壇の中央部はほとんどカンナに占拠され、その脇はトレニアががっちり固めてしまって、ニチニチソウやセンニチコウはどこになるのかよくわからない。
映画「20世紀少年」で豊川悦司が「カンナは俺たちの最後の希望なんだ」というシーンがあるが、この秋の花壇はまさにそんな感じである。

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2009年9月11日 (金)

パンジービオラの種まき'09

いささか旧聞になるが、というかこのところ記事の更新をさぼっているのだが、
先週の土曜日に今年のパンジービオラの種まきをした。
今年の品種は、サカタのパンジー「LRオトノ・ホワイト」
       タキイのビオラ「F1ビビ・マンゴーアンティーク」
       タキイのビオラ「F1ビビ・ヘブンリーブルー」購入種はこの3種である。
このほかにこの春に自家採取したビオラの「オレンジ紫」「白紫」「青」「三色すみれ」を蒔いてみた。

種まき用土は、ホームセンタージュンテンドーがタキイ種苗と共同開発したという「花と野菜の土」(ちょっといいやつ)に小粒の赤玉土を3割ほど混ぜてみた。

赤玉土を混ぜた理由は、購入土はピートモスの比率が多いためか、比重が小さすぎ、かつ一度過度に乾燥すると吸湿性が極めて悪くなるので、水やりに結構気を使うからだ。

今日で種まき6日目であるが、今朝はまだ発芽していなかった。
ここ10日ほどはほとんど雨が降らない。最高気温30℃~26℃程度、最低気温23℃~19℃程度である。

Fp2009_0912_080329 1週間たってぼちぼち発芽し始めた。(9月12日)

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2009年8月30日 (日)

カンナが繁る

カンナ「トロピカルローズ」がどんどん生長している。
Fp2009_0830_082509 株が分かれいつの間にか第1花壇を占領する勢いである。
しかも葉ばかり繁りグリーン花壇の様相である。
Fp2009_0830_082548 横の目立たないところではセンニチコウも頑張って咲いているのであるが、
近づいてみないことにはそこに花があることさえわからない。

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2009年8月12日 (水)

ミナ ロバータ 8月に開花

Fp2009_0812_072623 ミナ ロバータが開花した。
昨年の開花は10月の中旬であるから、随分と早い開花である。
7月末からの大雨がなんだかの影響を与えたのであろうか?
古舘伊知郎なら間違いなく地球温暖化のせいにするであろう。
台湾のアサガオと並んで咲いた貴重な写真を残しておく。
って、来年もこの時期に咲いたりして・・・
写真の後ろはオシロイバナである。

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2009年8月 2日 (日)

カンナ「トロピカルローズ」咲く

Fp2009_0802_065001続いた大雨が去った頃から、カンナ「トロピカルローズ」が開花し始めた。
種から育てるカンナは、背が低いのが魅力であり、またピンクのカンナは比較的珍しいので、結構お気に入りである。
よくはわからないが、多分根っこには球根が育ちつつあり、それを保存しておけば来年も楽しめるのであろう。

Fp2009_0802_065056 門扉横のインパチェンスもまだ元気である。雨が多くて比較的涼しいのがいいのだろう。ルリマツリの空色とよいコンビネーションである。しかししつこいようだがこの品種「F1 エクストリーム ラベンダー」なのだが、どうみてもラベンダー色には見えない。ただのピンクである。

Fp2009_0802_065103 こぼれ種から生長したメランポジュームもきれいに咲きそろっている。下から2段目の右側が空いているのは、先日巨大なヨトウムシに根元から食いちぎられたからである。もう少し早く気がついていればよかった。

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2009年8月 1日 (土)

ムスクマロウ(じゃこう葵)枯れる続報

2週間ほど前に書いたように、ジャコウアオイは枯れてしまったのだが、どうにも悔しい思いがして、メーカーのタキイ種苗に問い合わせをしてみた。
以下が問い合わせの文面。

ジャコウアオイ「スノーホワイト」について伺います。
種まき後30本ほどの苗が順調に生長し、花壇に移植したところ、6月下旬より一本また一本と立ち枯れし、全滅しました。
害虫被害ではないようです。また茎、根に目視できるような異常はありませんでした。雨上がりの天気のよい日に萎れて、そのまま株全体が黄色く枯れてしまいます。末期には株の根元が多少ぬるぬるした(つまり腐っている)感触があります。高温多湿に弱いのでしょうか?
添付ファイルの写真は最後の1本です。蕾まで付きながら萎れつつあります。

以下がその返答である。

平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
お問い合わせの件でご連絡します。
ジャコウアオイ「スノーホワイト」についてですが、ご指摘いただきましたとお
り、高温多湿に弱く、特に多湿条件下では著しく生育が悪くなります。
水はけのよい場所で乾燥気味に管理し、涼しい環境下で管理をお願い致します。
以上、何卒よろしくお願い致します。
不明な点などありましたら折り返しご連絡ください。

なるほどよくわかった。が、やはりカタログなり袋なりに高温多湿に弱い(つまり日本の梅雨は苦手)という文章があってしかるべきだと思う。

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2009年7月15日 (水)

ムスクマロウ(じゃこう葵)枯れる

Fp2009_0712_122554

ムスクマロウ(じゃこう葵)が元気がない。写真では少しわかりにくいかもしれないが、株の左側が萎れている。写真は昨土曜日の状況であるが、二日後に枯れてしまった。第1花壇に30株ほど植えていたのであるが、今日(7月15日現在元気な株は4つほどになってしまった。)どうやら雨の後に暑い日差しを浴びると萎れるようだ。病気なのか、品種の特性なのかよくわからない。昨シーズン初めてカタログにのった品種なのでメーカーがこのような事態を予測しているかどうかも不明である。

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2009年7月14日 (火)

グラジオラス

Fp2009_0712_122536

9年前、娘が小学校に上がった年に学校の斡旋で購入したグラジオラスの生き残りである。先日、私の両親が道ばたのグラジオラスを見て、梅雨の季節に咲くので花があっという間に萎れて(腐って)しまうのがもったいないと言っていた。土曜日、梅雨の合間をうまく見計らって(たまたまだろうが)きれいに開花した。しかし、なんとも月曜日のうちに萎れてしまったのだ。この月曜日、山口の最高気温は34℃であり19時時点でも31℃であった。合掌。

Fp2009_0712_122542

これは同じ手段で買った桔梗である。グラジオラスよりは雨にも厚さにも強いようだ。

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2009年7月12日 (日)

メランポジューム開花

Fp2009_0712_122606こぼれ種のメランポジュームが開花し始めた。ほとんどは「ミリオンゴールド”オレンジ”という品種の孫であるが、2本ほど「ミリオンゴールド”レモン”という品種の子孫もあるようだ。
春蒔きの植物のうち、このメランポジューム、アサリナ、ニチニチソウ、ルコウソウ、アサガオ、ケイトウ、マツバボタンはこぼれ種からの発芽で充分立派な花を得ることができる。F1品種でないため、ほぼ前の年と同じ花が咲くようだ。トレニアにいたってはあまりにたくさん発芽しているので雑草と見なしてどんどん引っこ抜いている状態である。

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2009年6月27日 (土)

テッポウユリ「トライアンファター」満開

テッポウユリ「トライアンファター」が満開になった。
Fp2009_0625_061242_2 これは木曜日の写真である。梅雨の中休みというか、ほとんど雨の降らない梅雨のおかげで、アメでぐじゅぐじゅになることはなかったが、なんともむちゃくちゃ暑い日々が続くおかげで、花の寿命はとても短い。明日6月28日をもって奥に引っ込めようかと思う。

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2009年6月21日 (日)

ツンベルギア開花

いよいよ梅雨らしい天気になってきた。
Fp2009_0621_083243 Fp2009_0621_083315 ツンベルギアが開花した。最初の花なので、一番下の足元でひっそり咲いているといった印象である。緑にとてもよく映える黄色である。梅雨明け頃にはトロピカルなカーテンが楽しめるだろう。ただ、樹勢がややおとなしいので、元気のよすぎるアサリナの蔓に覆い隠されてしまわないかが少し心配ではある。

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テッポウユリ「トアライアンファター」四分咲き

てっぽFp2009_0620_140329うゆり「トライアンファター」が開花し始めた。毎年梅雨時に開花するこのユリは、夜になると濃厚な香りを発する。今年はこれまでになく大量の花数を得たので、門扉横に並べてある。球根の小さい個体(背の低い個体)から順に開花するようであり、今現在四分咲きといったところである。春先に訳のわからないウジ虫に花芽を食害されたため、6枚の花弁がきれいに開かない個体が散見されるのが残念。4年前に購入した最初株が2~3日後に開花しそうであるが、梅雨の中休みが終わり、じゃんじゃん雨にうたれてせっかくの大輪が短命で終わるのは残念である。近所ではちょっと目を引くユリの大群である。

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2009年6月20日 (土)

インパチェンス「F1 エクストリーム ラベンダー」開花 他

Fp2009_0620_140249

インパチェンス「F1 エクストリーム ラベンダー」が開花した。前にも書いたように私は何度もインパチェンスを種から育てることに挑み、すべてうまくいかなかった。昨年も一輪だけ開花した後、見る影もなく枯れてしまった。今シーズンもあまり期待はしていないが、毎夕水をやるなど、私としては異例な過保護をしている。
それにしても、この色はラベンダーではないような気がする。もしかするとペチュニアと同じように注文間違いか?

Fp2009_0620_140155

アサリナも開花。先に書いたように、昨年の秋こぼれ種から発芽し、山口の厳冬を生き延びた半野生化した個体だけに、元気いっぱいである。当然開花も通年よりは早い。もともと紫とピンクの混合であったが、ここにきて紫だけになった。

Fp2009_0613_180749

ゴッホのヒマワリ。グンバイムシの虫害が深刻である。薬剤を散布したいのだが、カマキリの子供数匹が頑張って害虫退治をしているし、蕾も付いてきたので、中止した。この写真は1週間前。

Fp2009_0620_140450_2

これは今日の写真。1週間で結構大きくなった、というかたくましくなった。

 

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ペチュニア 「ドルチェ フランベ」開花

Fp2009_0620_135959_2 ペチュニアが開花した。これまでこのペチュニアはサカタの「デュオミックス」と信じて育てていたのだが、どうやら私が注文していた種子は「ドルチェ フランベ」という品種だったらしい。
まあ、私の性格上よくある勘違いである。
この品種は、色幅のあるサーモンイエローの混合である。現在32本が順調に開花を迎えつつある。1袋に50粒ほど入っていたことを思うと、歩留まりは高く、ずぼらな私にしては育てやすい品種と言うことか。

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2009年6月 9日 (火)

スカシユリ咲く

Fp2009_0606_084226_2 今年もスカシユリが開花した。今年は害虫に喰われることもなくほぼパーフェクトな開花である。しかし、昨年の方が花数が多いような気がするのは、気がするだけであろうか?

Fp2009_0606_084034

植え替えたペチュニアもだいぶ大きくなってきた。開花まであと2週間と言うところか?

Fp2009_0606_084104

こぼれ種のアサリナは随分と元気がよい。この原稿を書いている今日(6月9日)開花した。両側のツンベルギアはボチボチというところである。

Fp2009_0606_084122

まだ生きていたインパチェンスである。蕾が付いた。
この写真を撮影した後、門扉横に移植した。
この先、激しい夏の日差しに萎れてしまうか、ナメクジに喰われるか、ヨトウムシに喰われるか、コガネムシの幼虫に食われるか、ああ、なんだかどうせだめなのよと、悪い方にばかり考えてしまうのであった。はあ(-_-;)

 

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2009年5月31日 (日)

夏の準備その2

Fp2009_0530_082637第2花壇には先週、ゴッホのヒマワリを定植した。
写真ではわからないが、オレンジの鶏頭、メランポジューム、マツバボタン、ニチニチソウなどのこぼれ種からどんどん発芽をしている。もちろん、それ以上にメヒシバを始め雑多な雑草が発芽してる。
Fp2009_0530_082646 第1花壇のパンジーは昨日も大変元気に咲いていたが、夏の準備に移る。Fp2009_0531_170656
両端にベゴニア「ドラゴンウイングレッド」を植える。種から育てるカンナ、ムスクマロウ(じゃこう葵)、先のニチニチソウを定植した。

Fp2009_0531_172633 ところで、玄関前の敷石の下に、アリが集めたパンジーの種を発見。写真の青い矢印の先が巣穴であり、赤い矢印の先が少々見えにくいがアリである。体と同じほどの大きさの種をよくもこんなに集めたものであるが、今は全然興味がないようである。最近読んだ「身近な雑草のふしぎ」 森昭彦 サイエンスアイ新書 2009年 によると、スミレの種にはライオソームという糖と脂質が多い物質があり、アリはこれを子アリと思って舐め、その匂いがなくなると子アリが死んだと思って、巣から外に出すそうである。
世の中には不思議なことがまだまだたくさんあるのようだ。
Fp2009_0530_082834_2これは門扉横の虹色スミレである。これもまだまだ盛りである。本当は植え替えたいところだが、①植え替えのインパチェンスが未だ私の親指ほどにしか生長していないから②ツマグロヒョウモンのもうじきサナギになる幼虫がたくさんお住まいになっている。 ことから、もう少し先にする。
Fp2009_0530_082855これはカンパニュラ「涼姫」である。思いのほか満開の時期は短かったが、第二波の蕾は着々と大きくなっている。インフルエンザと違ってこの第二波は楽しみである。

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2009年5月17日 (日)

夏の準備

実家の田植えが終わった。やれやれだ。
夏が近くなり、春蒔きの草花の植えかえやら、場所取りを考えなくてはならない時期になった。
Fp2009_0517_161826 スイートピーの花は終わりを迎えたので、移動してもらい(引っこ抜かずに移動、種を採取してみようと思う)、冬越ししたアサリナをプランターにあげたものと、ツンベルギアを並べた。前に書いたようにトロピカルなアプローチを目指す。

Fp2009_0517_162015 第1花壇には、ヒマワリ(ゴッホだったかモネだったかゴーギャンだったかそんな名前のミックスだ。ロイ・リキテンスタインなんて名前ではなかった)

Fp2009_0517_161952 種から育てるカンナ「トロピカル・ローズ」

Fp2009_0517_162011 そしてムスクマロウ
の3種類を植える予定である。

Fp2009_0517_162001 ペチュニアダブル混合は成長が遅いものの1本も脱落することなく生き残っている。

インパチェンスについては写真はない。まだ3本生きているが、どうせ今年も失敗であろう(-_-;)
Fp2009_0517_161919 門扉横にサカタのカンパニュラ「涼姫」をならべた。この季節にふさわしい色である。
ちょっとどこにでもあるような花ではないので、道行く人が足を止めて見ている、と、おもう。

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2009年5月 4日 (月)

なかなか芽が出ない'09

なんだか、まいとしまいとし、芽が出ないことをネタにブログを書いているような気がする。
まいとし同じことの繰り返しでは芸がないので、今年はひとつ工夫をしてみた。何のことはないが、白い半透明のプラ衣装ケースの中で種まきをしてみた。苗箱のそこから水を吸わすことが可能であり、夜は防寒になる。さらに夜に蓋を密閉することでナメクジによる食害を防止することが可能であるのだ。
で、まあ、なんとかぼちぼち発芽し始めた。

Fp2009_0503_112333

これはツンベルギアである。前にも書いたように、この夏はトロピカルなつる植物を楽しもうと思っているのだ。

Fp2009_0503_112341

これは種から育てるカンナである。驚くほど巨大な種であった。今のところ発芽はこの1本である。Fp2009_0503_112354

これはムスクマロウ(じゃこう葵)である。初めて育てる植物である。今発芽して、花が咲くのは秋頃、下手をすると来年の秋らしい。

Fp2009_0503_112413_2 サカタのペチュニュア・デュオミックスである。昨シーズンはタキイのF1ダブルカスケードオーキッドミスト(名前が長い(-_-;))と同じくF1パープルピルエットを種から育て、とてもよい結果を得たので、それ以来八重咲きのペチュニアにはまっている。Fp2009_0503_112548

ちなみに、さきの2品種はなんとか寒い山口の冬を越し、早くも2シーズン目の開花を迎えている。

Fp2009_0503_112406_2 さて、インパチェンスである。実を言うと種から草花を育てることはもう10年近くやっているのだが、インパチェンスは一度も成功(開花を迎えた)したことがないのだ。
発芽したことじたい、珍しいことである。
なかなか種の目が覚めないのである。3年前、ベゴニア「ドラゴンウイングレッド」は種まき後100日目で発芽したが、多くの場合、インパチェンスはいつまでたっても目が覚めないのである。
目が覚めないで思い出したが、先頃、ランキチさんのブログに「ガマガエルは1年のうちの3分の2くらいを寝て過ごす」といたらないコメントをしてしまったのだが、あたまたま先週四だ本に年間55日くらいしか起きていないと書いてあった。こういうのを知ったかぶりというのだろう。思えば知ったかぶりを吹聴してこれまで多くの失敗をしてきた。ああ、
話がそれたがこのインパチェンスはF1エクストリームラベンダーである。うまく育てば、門扉横の花壇で花開く予定である。

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2009年5月 3日 (日)

パンジービオラの肖像'09

長い長い連休が始まって、今日でもう半分終わってしまったのだが、その連休前の寒い日曜日に風邪を引いてしまい、ブログの更新がすっかりご無沙汰になってしまった。

さて、5月になり、パンジービオラは満開を通り越して、少し花が小さくなり草丈も徒長し始めている。春になると開花の速度に花の色素の合成が間に合わないのか、色もやや薄くなってくる。本来株が持っていた、先祖から受け継がれている花柄の”癖”のようなものが出てくるものこの季節である。冬の間、気がつかなかった花色の違いがよくわかる。

Fp2009_0503_111636

タキイのウインターパンジー「F1ナチュレ レッド&イエロー」である。
これが、標準。

Fp2009_0503_111701

頭の茶色がほとんどなくなった株。


Fp2009_0503_111646

  茶色が完全になくなった株。

 

Fp2009_0503_111756

タキイのウインターパンジー「F1ナチュレ ブルー&イエロー」
これが標準。

Fp2009_0503_121203

顔の黄色がほとんど抜けてしまった株。


Fp2009_0503_111715

タキイのウインターパンジー「F1ナチュレ カーマインウイズブロッチ」
これが標準。Fp2009_0503_111728

顔の下半分に黄色がかなり進入してきた株。

Fp2009_0503_111918

タキイのビオラ「F1エンジェル ジェスター ミックス」
なんてことはないただの黄色。

Fp2009_0503_112214

少し、レモン色がかった黄色。


Fp2009_0503_111929

赤銅色ともオレンジとも茶色とも言えない微妙な色。

Fp2009_0503_111947

赤紫の中心に黄色が入った顔。

Fp2009_0503_112009

紫とも赤銅色とも言えない微妙な色。

Fp2009_0503_112050

昨年自家採取の”上が紫下がオレンジ”

Fp2009_0503_112042

これも自家採取の”上が紫下が白”でも、下は薄紫になってしまった。

Fp2009_0503_111542

これも自家採取。名前はない。

Fp2009_0503_112139最後にサカタのパンジー「虹色スミレ」である。いちいちアップにするのが面倒なので、写真は1枚です。

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2009年4月20日 (月)

ミュータント?

ミュータントといえば映画「X-MAN」である。
が、ほぼすべてのシリーズものの映画がそうであるように、第1作以外はどうでもいいや、というレベルであった。

さて、クリサンセマム・ノースポールである。
Fp2009_0418_071554_2 ほぼ毎年こぼれ種から芽が出て、勝手に花が咲くのであるが、今年はこんなのが出てきた。
花びらがないのである。
正確に言うとキク科の花の多くは舌状花+筒状花で構成されているのだが、これは筒状花だけなのである。しかも色が黄緑色ときている。
確か星新一のショートショートだったと思うが、スナックでつまみに出た何かの実(種)が随分と固く、それはつまり、植物が近くやってくる核戦争に対して防御態勢に入っているのだ、という話があった。
最近、草花の種の発芽率が随分と悪かったり(これは私の話です)、このような突然変異が出てきたりすると、どうでもいい杞憂な気分になることが、少しあるのです。

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2009年4月19日 (日)

つる植物

朝日新聞日曜版に連載されている「おチビさん」は、つる植物が好きである。おチビさんは背が低いため曰く「つる植物は空の一部なのだ」だ、そうだ。
私はおチビさんほど背が低くないが、つる植物は好きである。
この春のつる植物。
Fp2009_0418_130707 昨年春に植えたクレマチスが開花した。記憶では白と紫を植えたが、ある日雑草と間違えて紫の新芽を根元から引っこ抜いたため紫は絶えてしまった。

言わずとしれたスイートピーである。
Fp2009_0418_174448 私のカメラに問題があるのかもしれないが、スイートピーはなかなか撮影が難しい花である。
30年ほど前、私の母は地元の建設会社のいわゆる「土方の手許」をして家計の足しにしていたのだが、ある日、倒産したカメラ屋の解体作業に行った際に、物珍しいいくつかのゴミを土産に持って帰ってくれた。
覚えているのは直径が10cm近くあったカメラのレンズと、スイートピーの写真パネルである。パネルはしばらく我が家の居間に飾ってあったが、祖母が何かにつけその写真の趣味の悪さを口にしていたため、いつの間にかなくなってしまった。
今思うとあの写真はメイプルソープが撮影したものだったのかもしれない。
スイートピーの写真を撮りながらそんなことを思い出した。

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2009年4月18日 (土)

青い花

青い花というのは自然界にはそうたくさんあるものではない。
そのせいか、種から育てる草花で青い花というのはちょっと魅力である。
Fp2009_0411_080722 春はネモフィラである。
ネモフィラはもう10年近くほぼ毎年育てているが、自家採取種を育てたのは今シーズンが初めてである。全く問題がないことが確認できた。
 Fp2009_0418_125856_2 これは、フェリシア”スプリングメルヘン”である。
相変わらずこのような品種名は何とかして欲しい(-_-;)
キク科の植物の中では最も鮮やかな青というふれこみ通り、とてもきれいである。
少々気難しい性格であり、半分くらいの株は冬の間に枯れてしまった。
なお、ピンクに近い株もある。
Fp2009_0418_071021 日が暮れると花びらを反り返してお休みする。かなりつむじ曲がりな花である。



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2009年4月 8日 (水)

4月パンジービオラ満開

Fp2009_0405_170035日曜日の写真であるが、門扉横のパンジー、サカタの虹色スミレが満開である。パンジーとビオラは暖かくなると花色が変わるのであるが、虹色スミレというだけあって、あれっ、こんないろあったっけ?というような変わりようである。

Fp2009_0405_165959_2

 

 

第1花壇のパンジーはこんな感じである。




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第3花壇(そのなのあったっけ?)のアネモネである。私は赤紫色いわゆるプラムの一重咲きのデカン種のアネモネが好きであるが、この写真では少し盛りを過ぎてしまったようだ。

 



 


 

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2009年4月 7日 (火)

テッポウユリ トライアンファター屋

Fp2009_0405_170211

昨年秋に大量に産出したテッポウユリ”トライアンファター”の球根はすべて植え付けられた。春になって旺盛に成長中である。実はこれ以外にも大豆粒ほどの球根が水仙の横に植えてある。これだけトライアンファターばかり作ってどうするか?

もちろん、会社を辞めてトライアンファター屋を開くのである。

ウソです。

 

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2009年3月22日 (日)

越冬隊生還

桜の開花する季節となった。
この冬を顧みるに、昨シーズンよりはかなり暖かだったという印象である。

Fp2009_0321_171324 軒下で冬越しをしたルリマツリは、2株が枯死し、2株が越冬隊生還である。
うちひとつは昨年こぼれ種から発芽したものである。(写真左)
こぼれ種から発芽というのは、結構丈夫なのである。

Fp2009_0321_171602 これは、こぼれ種から発芽し、越冬隊生還したアサリナである。
いつ発芽したのかは不明であるが、先に書いたようにこぼれ種から発芽というのは、丈夫なのである。

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2009年3月15日 (日)

あらしのあとで

デンドロの写真もネタが尽きてしまい、残すはやっと蕾がふくらみ始めたチンサイ(疑)だけである。この花の写真はまだ10日ほど先になるであろう。

この週末は金曜日に春の嵐が通り過ぎ、土曜日は山口市でもみぞれであった。まあまだ彼岸前なのだからみぞれごときに恐れ入るほどではない。私の記憶が間違っていなければ、12~13年前には5月の連休の後に広島市安佐北区で雪が舞ったことがある。

Fp2009_0315_164153今日はこの季節にしては珍しく見通しの良さそうな青空であった。第1花壇のパンジーもやっと春を謳歌する雰囲気となってきた。





Fp2009_0315_144238 これは昨年採取した種から開花した花である。F1品種でもそれなりの花が咲くことはあるにはある(無いことが多い)という1例。


Fp2009_0315_144259 水仙もやっと咲き出した。これはまだ園芸を始めた初期にサカタかタキイで購入した品種であるが、今となっては品種名はわからない。と、いうか、最近は新しい品種が次々とでてくるので、カタログに古い品種は出ていないのだろう。

Fp2009_0315_144404 番外編。ムスカリを植えている小鉢にギンゴケ(多分)がびっしりと付いていて、いままさに胞子体を伸ばしきっている様がきれいだったので紹介しておく。

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2009年2月28日 (土)

ジョウビタキ

デンドロネタにそろそろ飽きてきたので、ちょっと話題を変えよう。

Fp2009_0228_102011 朝からとても暖かだったので、第1花壇の草を抜いていたらジョウビタキがやってきた。
とりたてて珍しい小鳥ではなく、冬によく見かける美しい小鳥である。
日本で普通に見る小鳥の中では最も人を恐れないのではないかと思う。私の実家では土間というか、農機具倉庫というか、まあそういった場所の戸が開いていると全くお構いなしに屋内に入ってきて糞をして困る、と父が笑っていた。

で、次の写真である。
Fp2009_0228_102109 庭の木の枝にミカンを半切りしたものを刺しておいたら、早速ジョウビタキが食べに来た、と、思った人はハズレである。
せっかく訪問したジョウビタキに私は、先日コスモスさんから「ミカンを半切りにしたらメジロがやってきました」との写真付きのメールをいただいたのを思い出し、早速ミカンを刺したのであるが、こともあろうか、ジョウビタキは写真の位置まで接近しながらミカンには見向きもしないで、私が草を引っこ抜いた花壇をつつき始めた。
どうやら、人間が農作業のごときをしていると、ミミズや虫がでてくるかも、ということをどこで覚えたのか知っているのだ。
ああ、ジョウビタキ君、君はこんな可愛い姿をしていながら、肉食なのね(-_-;)

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2009年2月 3日 (火)

2月の花壇

寒いのだから当然ではあるが、この時期は草花ネタの記事は少ない。
先々週はとても寒かったのだが、先週末になって暖かくなり、一時期は雪の下に埋もれて元気の無かったパンジーもやや持ち直してきた。
Fp2009_0201_122640 第1花壇の日曜日の様子である。


Fp2009_0201_122705 サカタのパンジー「虹色スミレ」にもこのような色が出てきて、若干賑やかになった。とはいうものの、ミックスの種を買ったのだからもう少しピンクや赤が出てもいいと思うのだが・・・

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2009年1月 2日 (金)

虹色スミレやっと開花

寒い新年である。昨年も元旦は雪であった。雪の中を一時間ほど歩いて初詣に出かけ、昼から酒を飲んでうたた寝をして風邪を引いたのを思い出した。
そういえば、過去4年間で3回は正月に風邪を引いた気がする。
Fp2008_1229_092643さて、年もさしせまって、ようやくサカタのパンジー「虹色スミレ」が開花した。
いまのところ、1色1輪なので、虹色ではない。


Fp2008_1229_092627 第1花壇のタキイのウインターパンジー「F1ナチュレ ブルー&イエロー」も開花した。
ちょっと怒っているような顔である。

Fp2008_1229_092901 これは、自家採取の種からの開花ビオラである。

Fp2008_1229_092720 Fp2008_1229_092729 これらは、タキイのビオラ「F1エンジェル ジェスター ミックス」である。

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2008年12月14日 (日)

パンジービオラ新顔

先週末はすこぶん寒かったが、今週は暖かい日が続いた。
パンジービオラの新顔(と思われる色が)がいくつか咲いた。

Fp2008_1214_144302 これは、この春採取したビオラ「上が紫下がオレンジ」を定植したつもりの鉢に咲いていた、「上が薄紫下が白」である。
先週、品種が固定された、などと偉そうに書いていたが、ぜんぜん固定されていない。どうやらもう1本別のプランターにこの「上が薄紫下が白」が咲きそうな気配である。もしかすると、種を採取した際にこの色の種も採取していたのであろうか?
Fp2008_1214_144512 これは、「上が紫下がオレンジ」がきれいに咲きそろっているプランターである。


Fp2008_1214_144408
これも昨年自家採取した種から咲いた一輪である。多分、ウインターパンジーF1ナチュレのピンク系が親であろう。

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2008年12月 8日 (月)

パンジービオラ、今年は遅い

今年のパンジービオラは、発芽から2回目の植えかえまでは、例年になくうまくいったと自負していた。ところが、その後の日当たりが悪かったのか、土がうまくなかったのか、11月になって寒かったのか、とにかく未だに花の数はわずかである。まあ、咲いている株はみんな元気だし、昨日の雪にびくともしないで今日の午後の日を受けていた。

午後の日だまりのパンジーには逆光があうと思って、あえて逆光で撮影してみた。

Fp2008_1207_153313タキイのウインターパンジー「F1ナチュレ カーマインウイズブロッチ」。第1花壇に10本ほどが開花している。毎年の定番である。

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タキイのウインターパンジー「F1ナチュレ レッド&イエロー」。まだこの花ひとつだけである。


Fp2008_1207_153418Fp2008_1207_153459 タキイのビオラ「F1エンジェル ジェスター ミックス」 。の赤銅色と赤紫である。赤紫はすこし虫に喰われている。


Fp2008_1207_153548_3

この春採取したビオラ「上が紫下がオレンジ」。昨年咲いていたこの色の花の種を採取、種まきしたものである。他に今のところ3株が多少のばらつきはあるものの同じ花が咲いている。購入したパンジービオラの種を取ってももとがハイブリッドF1だから同じ花が咲かない、というが、どうやらこの品種は我が家で固定したようである。勝手に名前を付けようかしら?

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2008年11月15日 (土)

パンジービオラの開花その2

パンジービオラの二つめが開花した。
11月も中旬になってやっと二つめである。意外に遅くてちょっともやもやしている。
Fp2008_1115_092008 これも多分タキイのビオラ「F1エンジェル ジェスター ミックス」である。赤銅色のキリッとした一品である。しかし、これもいわゆる変わり咲きではないような気がする(-_-;)

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2008年11月 8日 (土)

パンジービオラの開花その1

パンジービオラの第1号がやっと開花した。
種まきしたのが9月の7日だったので、やはり60日程度での開花である。
Fp2008_1108_142035 で、咲いたのは随分思慮深い顔つきをしたこの黄色いビオラであるが、
どうもこんなのは種まきした記憶がない。
多分、タキイのビオラ「F1エンジェル ジェスター ミックス」の中に黄色が混じっていたのだろう、そう思いカタログを見たら確かに黄色い花もある。もっと替わり咲きのミックスを期待していたのだが(-_-;)
まあ、そうはいっても、咲いてくれてありがとうなのだ。

Fp2008_1108_142113 ミナロバータはほぼ満開状態である。お隣のナツツバキの木が、全然別の木になったようだ。

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2008年11月 3日 (月)

テッポウゆりの根収穫祭

テッポウユリ”トライアンファター”のゆり根を今年も掘り起こしてみた。
放っておけば来年も花を咲かせるのに、と思う心を抑えてことしもプラ鉢をひっくり返した理由は二つ。
①テッポウユリの一品種である台湾原産タカサゴユリは、連作障害が起きやすいらしいので、トライアンファターも植えかえした方がよいかも?
②昨年、プラ鉢をひっくり返したら、コガネムシの幼虫がたくさん出てきた。今年も早めの駆除が必要かも?
で、少なくとも②は正解であった。
Fp2008_1102_141443 昨年植え付けた球根は今年はこんな感じであった。一番大きいのは私の拳大。来年開花確実球が約50個、ウズラの卵ほどのが約50。ムカゴを含む小さな球が約100。もとは3球であったのだが。
多分私は数年後に楽天市場にトライアンファター専門店を開くと思う。
冗談です(^^)

色と形がこんなので、見方によっては猿の脳みそを並べた感じがして家人からは、なにをしんてんだかこのおっさんは、的に冷たい目で見られてしまった(-_-;)
猿の脳みそなら、色と大きさから、ゴールデンライオンタマリンのそれか?

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2008年10月28日 (火)

冬への備え

最低気温が10℃代前半になり、土曜日の朝は吐く息がわずかに白く見えた。ぼちぼち冬支度が必要である。
門扉横の花壇のベゴニア「ドラゴンウイングレッド」とルリマツリを鉢にあげた。
Fp2008_1026_120541 恐るべきことに大量のコガネムシの幼虫がベゴニアの根っこを食い荒らしており、息絶え絶えの状況であった。花付きが悪かったとかねがね思っていたが、この状態は想定外であった(-_-;)
鉢にあげてもこの通り、元気はない。冬を乗り切れるだろうか、というより、この大木は鉢をどこに奥かが問題である。

Fp2008_1026_120555 ルリマツリは根っこがよほど不味いのか、コガネムシの幼虫も食べていないようであった。
これは霜の当たらないところにおいておけば、冬を越せるのがこれまでの通例であったが、昨年は一株枯れてしまった。山口は松江より寒いということだろうか。
ところで写真奥側の白いプラ鉢はこの夏こぼれ種から芽が出たらしいルリマツリである。
Fp2008_1026_120611 プランターのルリマツリはしっかり刈り込んでこのまま軒下で冬ごもりさせる。

Fp2008_1025_160427 ペチュニアダブルもひとつのプランターに8株ほど全部を詰め込み、根元近くまで刈り込んで軒下に置いておく予定である。一株でも助かればラッキーである。

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2008年10月26日 (日)

パンジービオラの植えかえその2 前半2008

パンジービオラの2回目の植えかえである。
ちょっとタイミングを逃したかもしれない。成長著しい株とそうでない株の相違がかなり目立ってきている。
Fp2008_1025_160328_2 第1花壇には、いずれもタキイのウインターパンジー「F1ナチュレ レッド&イエロー」、「F1ナチュレ ブルー&イエロー」、「F1ナチュレ カーマインウイズブロッチ」を植えてみた。


Fp2008_1025_160400 第2花壇には、この春自家採取したものを植えた。
門扉横の花壇にはサカタのパンジー「虹色スミレ ミックス」。

Fp2008_1025_160344 プランターにはタキイのビオラ「F1エンジェル ジェスター ミックス」とこの春採取したビオラ「上が紫下がオレンジ」を植え付け完了した。
と、いろいろ書いても花が咲いていないのだから、本当に間違わずに植えているのかどうか不明ではあるが。

Fp2008_1025_160418 ところでカンパニュラはやっと発芽しているようであるが、デルフォニュームは未だ発芽の気配がない。だめかな?

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2008年10月25日 (土)

ミナ ロバータ

ミナ ロバータが開花した。
あまり一般的な草花ではないが、中南米付近原産のアサガオの仲間である。
フェンスに絡ませて育てていたが、目を離したすきにお隣の夏椿の木によじ登り始めた。
お隣に許可をいただいて、そのままにしておいたところやっと開花を迎えた。

カタログには「オウムの羽冠のような花姿と書いてあるが、どちらかというと改訂に生息する未知の甲殻類が蠢いているように思う。来年はもう少し人目に付くところに植えて反応を伺ってみたい。
種苗メーカーの写真より花数少なく花も小さいのは窒素肥料のやり過ぎだろうか?
Fp2008_1025_0811564 写真は50%縮小PNGファイルなので絵はキレイだが、ちょっと重い。

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2008年10月14日 (火)

パンジービオラの植えかえ その1 後半

9月15日に種まきしたパンジービオラの第2弾もそろそろ1回目の植えかえの時期である。
Fp2008_1011_112204 Fp2008_1011_112233 土曜日は激しい二日酔いであったが、頑張って植えかえ完了。
先に植えかえをした160本と比較するとその差は歴然である。


Fp2008_1011_112543 Fp2008_1011_112639 第1花壇は夏の花が終わりつつある。メランポジュームとトレニアである。

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2008年10月 5日 (日)

ネモフィラは出たかカンパニュラはまだか

Fp2008_1004_1040271週間前に種を蒔いた自家採取のネモフィラは発芽を始めた。


Fp2008_1004_104015 同じくタキイ種苗のフェリシア・スプリングメルヘン(この品種名、なんとかならんかなあ(-_-;))も発芽を始めた。写真右、自家採取のイングリッシュデイジーもこれが雑草でなければ発芽である。

Fp2008_1004_103938 パンジービオラの苗はとても順調に生長している。今のところ90%以上の生存率である。ここ数年のうちでは成功していると言っていいであろう。



Fp2008_1004_103604 タキイのウインターパンジー「F1ナチュレ ブルー&イエロー」の種まき後27日後の状況である。予定では、あと23日で開花である。

Fp2008_1004_103359 イヌサフランが開花した。昨年「おいておけば開花する」球根が売り込み通り下駄箱の上で開花したが、それを植木鉢に埋めておいた。もちろん食したりしていない。猛毒である。それはともかく、植物は土の上で開花したほうが美しいのは当然である。

Fp2008_1004_103417Fp2008_1004_103433  第2花壇は春先に植えた宿根アスターの青と赤が満開になった。白は枯れたが(-_-;)。
るこう草は少し寂しくなった花壇に鮮やかな赤い花を付けている。
Fp2008_1004_103444






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2008年9月27日 (土)

パンジービオラの植えかえ その1 2008年

ちょっとタイトルが長すぎた。

9月7日に種まきしたパンジービオラは本葉が3枚になるまで生長した。
少し早いかもしれないが、本日1回目の植えかえを行った。
昨年は9月1日に種まき10月1日頃植えかえ
一昨年は9月7日種まき9月24日植えかえ
その前の年は9月4日種まき10月8日植えかえである。
ブログをきちんと更新しているとちょっとした農業日記のごとく随分役に立つ。

実は、毎年1回目の植えかえ後にどんどん枯れていくのである(-_-;)
しかし、これまでに書いてきたように今年はパンジービオラの育苗はここまですこぶる順調である。
今年はかなり高い生存率を保てるのではないかと思っている。
理由は根張りがよいからである。
試しに根っこの伸び具合を撮影してみた。
Fp2008_0927_015204 左から
①タキイのウインターパンジー「F1ナチュレ レッド&イエロー」
②タキイのウインターパンジー「F1ナチュレ ブルー&イエロー」
③タキイのウインターパンジー「F1ナチュレ カーマインウイズブロッチ」
④タキイのビオラ「F1エンジェル ジェスター ミックス」(奥)
⑤サカタのパンジー「虹色スミレ ミックス」(手前)
である。
このくらい根っこが延びていれば、先行きが明るいと思っている。
これに今春採取した
⑥この春採取したビオラ「上が紫下がオレンジ等
Fp2008_0927_030816 を合わせて、約200本の苗がそろった。



Fp2008_0927_030823 これとは別に、秋まきの種を蒔いた。
写真左から、
①自家採取のネモフィラ、
②サカタのタネのカンパニュラ 涼姫、
③サカタのタネのデルフィニューム ブルーミラー 、
④サカタのタネのロベリア ジュエルボックス 、
⑤自家採取のイングリッシュデージー、
⑥タキイのフェリシア スプリングメルヘン
である。


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2008年9月23日 (火)

パンジービオラ種まき16日目

9月7日に種まきしたパンジービオラは順調に生長している。本葉が1枚2枚出てきたところであるが、病気も虫害もない。
Fp2008_0922_211630_2 写真は左からタキイのウインターパンジー「F1ナチュレ レッド&イエロー」とタキイのウインターパンジー「F1ナチュレ ブルー&イエロー」である。よく見ると茎の色が若干違う。

Fp2008_0922_211419_2 一方、先週の月曜日に種まきした方は発芽し始めたところである。こういうことなら最初に全部まとめて蒔いてもよかったかと、後悔しているところである(-_-;)

Fp2008_0922_211359_4 話は変わるが、数年前に育てた西洋アサガオ(品種名は忘れた)の種が、どこでどう数年間発芽せずに残っていたのか知らないが、今年になってプランターに出現した。


Fp2008_0922_211341 第1花壇はこぼれ種のトレニアに覆われてしまった。

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2008年9月15日 (月)

パンジービオラの発芽2008年

先週の月曜日の夕方から東京、山梨で社内研修であった。
パンジービオラの発芽が心配であったが、どうしようもない。
結論から言うと、水やり当番がよかったのか、種まき時の条件設定がよかったのか、9日目の発芽状態は良好である。
Fp2008_0915_022426_4     写真左側の苗箱が先週種まきしたものである。写真左から②タキイのウインターパンジー「F1ナチュレ レッド&イエロー」①タキイのウインターパンジー「F1ナチュレ ブルー&イエロー」
③タキイのウインターパンジー「F1ナチュレ カーマインウイズブロッチ」
④タキイのビオラ「F1エンジェル ジェスター ミックス」(奥)
⑤サカタのパンジー「虹色スミレ ミックス」(手前)
⑥この春採取したビオラ「上が紫下がオレンジ」である。

発芽率はざっと80%程度であろうか。これからは屋や乾燥気味に育てる必要がある。今日からしばらく雨が続くらしいので、軒下のコンクリートの上に移動した。

が、

今、夕方の天気予報を見たら、明日は晴れで暑くなるそうである。(-_-;)

写真右の苗箱には残りの種を蒔いた。半分ずつの予定であったが、残りは3分の1程度と言ったところである。

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2008年9月 7日 (日)

パンジーの種まき2008

なかなか気温が下がらず暑い日が続いている。
パンジーの種まきのタイミングが難しいところである。
昨年は9月始めに蒔いたが、暑すぎて大失敗であった。
天気予報によると来週からは大陸の高気圧が張り出して、最高気温は高いものの朝晩は涼しくなるそうである。
と、いうことで、本日パンジーとビオラの種まきをした。
今年蒔いた種は、
①タキイのウインターパンジー「F1ナチュレ ブルー&イエロー」
②タキイのウインターパンジー「F1ナチュレ レッド&イエロー」
③タキイのウインターパンジー「F1ナチュレ カーマインウイズブロッチ」
④タキイのビオラ「F1エンジェル ジェスター ミックス」
⑤サカタのパンジー「虹色スミレ ミックス」(いわゆる「リカちゃんパンジー」の種、新登場である)
⑥この春採取したビオラ「上が紫下がオレンジ」
⑦この春採取したビオラ「ミニオラハート ミックス」
⑧この春採取したウインターパンジー「いろいろ」
の8種類である。

さて、昨年の失敗を元に今年はいくつかの工夫?をした。
①種は1月前ほどから冷蔵庫で低温処理をしていた。(効果は不明)
②用土はタキイの「種まき用土」に同量の小粒赤玉土を配合。保水性を高めた。タキイの種まき土はピートモスが多いので、一度過度に乾燥すると吸水性が著しく悪くなるのだ。
③被覆土の乾燥を考慮して、被覆厚さを少し多めにした。(逆に悪い結果になるかも?)
④苗床の置き場をコンクリート上から、土の上に(間にレンガをおく)(ナメクジに喰われるかも(-_-;)
Fp2008_0906_221734 ⑤これが最大の工夫!
  種を一度に蒔かない。半分は2週間後に蒔く!
  ああ、なぜ今までこんな簡単なことに気がつかなかったのだろう(-_-;)
しかしまあ、上の⑥から⑧は自家採取種なので、きっと丈夫だろうし、F1種の自家採取は先祖帰りして元の性質はほとんどでないだろうと、勝手に諦めて写真右の小さい苗箱にぶちまけてしまった。ああ、雑な性格^^;
写真中の苗床は2週間後に播種する予定である。

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2008年8月13日 (水)

暑くて暑くて

暑くて暑くて、ブログの更新どころではなかった。

第1花壇はおおよそすべての花が開花した。
Fp2008_0812_203112 2階の窓から鳥瞰した。
マツバボタン、メランポジューム、ナデシコ、アカバナワタ、トレニア(こぼれ種)、アスター、ペチュニア(こぼれ種)、ケイトウオレンジ(こぼれ種)
である。

ところで、昨年の記事で名前が不明だった赤い花は、アカバナワタであった。
Fp2008_0808_202353 数年前にサカタのタネが発売していたことも判明した。

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2008年7月28日 (月)

夏はアサガオ

Fp2008_0725_192805今年も台湾の野アサガオが咲き始めた。



Fp2008_0725_193007 台所の西日の当たる窓に「緑のカーテン」を試してみたが、ネットを使用しなかったためか、ちょっと茂り方にムラがある。野アサガオ、ゴーヤ、るこう草。









Fp2008_0725_193242 第1花壇の最近の様子である。

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2008年7月21日 (月)

夏の涼しげな花

門扉横のルリマツリがよく咲いている。
毎日暑いので、この空色が実に涼しい。
Fp2008_0720_230116



ペチュニアとの相性もいい、というか、どの花ともよくあう。
Fp2008_0720_230146



桔梗もこの季節、涼しい色の花である。
Fp2008_0720_230220_3

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2008年7月14日 (月)

ペチュニアダブルの開花

Fp2008_0711_224946ペチュニア・ダブルカスケード・オーキッドミスト、ペチュニア・パープル・ピルエットがどちらも開花した。なかなかいい花である。
こんなものはホームセンターの園芸コーナーにいけば訳なくいくらでも売ってあるが、種から育てると、それなりに感慨深い。花をなでてあげたくなるが、昨日のデンドロの話ではないが、花に触りすぎるとストレスを感じて生長が悪くなるらしい(-_-;)

Fp2008_0711_225014 第2花壇はペチュニア(こぼれ種)、ケイトウ(自家採取種)、マツバボタン、オシロイバナなどで少し賑やかになってきた。
ところで、花壇のレンガの外側には夥しい数のトレニアが発芽している。トレニアは雑草よりも強靱である。わざわざ種を採取する必要は全くない。

Fp2008_0711_225302 なかなか発芽しなかったメランポジュームのレモンとオレンジ(自家採取種)であるが、わずかに育った苗がやっと開花した。


Fp2008_0711_225322 第1花壇のメランポジュームにベニシジミがやってきた。

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2008年6月29日 (日)

トライアンファター満開

Fp2008_0629_021633

テッポウユリ「トライアンファター」の親株が満開である。しかし、毎週末にやってくる大雨で、花は開きすぎ、反り返り、あまりお上品ではない状態である。せっかく鉢植えなのだから、玄関先の軒下にでも入れておけば多少は花が長持ちするかもしれないが、なにしろ背が高く、軒裏に当たってしまうのではないかと思い、躊躇していた。しかもこの鉢、重さが30kg近くあり、移動が大変なのである。
しかし、ここまで書いて、念のためメジャーで測ってみたら鉢の高さ込みで2.2m。何のことはない入るではないか。
さっそく、軒下に移動してきたら、雨が上がった(-_-;)

Fp2008_0629_021603

門扉横のベゴニア「ドラゴンウイングレッド」とルリマツリ。ルリマツリは開花が始まったが、雨でベッチョリである。

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2008年6月22日 (日)

ツマグロヒョウモンでした

花が終わりかけたパンジーに半飼育していたイモムシは、ミドリヒョウモンとばかり思っていたら、ツマグロヒョウモンだった。
Fp2008_0620_205634 土曜日の朝、雨の中、羽化したばかりの成虫が飛び立ちできないで躊躇していた。軒下のゼラニュウムに移動してやった。余計なお世話かもしれないが、ほっといたら羽が乾かないまま死んでしまったであろう。夕方にはどこかに飛んでいった後だった。

ところで、テッポウユリ「トライアンファター」が開花。前にアップした小さい苗の花はこの1週間Fp2008_0622_043909 で終わってしまった。これはまあまあ大きい球根をまあまあ大きい鉢に植えたもの。梅雨時期は花が雨に濡れてすぐに痛むので玄関の軒下に入れた。

Fp2008_0622_043927 第1花壇のナデシコが終わった。株を根元まで切り戻し、半分は引っこ抜き、アスターの残り、メランポジューム、モミジバアオイ、マツバボタンなどを植えた。

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2008年6月14日 (土)

タカサゴユリ

スカシユリはあっというまに満開になった。とてもゴージャスである。
しかし、昨日の山口市は最高気温が31℃かつ大陸の高気圧で湿度も低かったせいか、かなりの花びらがひからびかけてしまった。
Fp2008_0613_203205 写真は今朝の状況だが、遠目にはまだまだ見応えがある。



ところで、これからの季節は雑草との戦いである。ときどき見かけない雑草を発見したときそれを引っこ抜くかどうかためらうことがある。
庭の角につつましく生えている写真のこの雑草も、昨年からもしやと思って、ほおっておいFp2008_0613_203227 た。どうやら、タカサゴユリである。
台湾原産のユリでテッポウユリの近種であり、西日本の荒れ地(季節になると高速道路の法面でとてもよくみかける)でよくみる白いユリである。

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2008年6月10日 (火)

アスター定植

Fp2008_0606_222127

梅雨入りになっても頑張っている第1花壇のウインターパンジーであるが、さすがにナデシコが満開になってくるとあまり目立たなくなった。アスターをぼちぼち植え替えたいとも思い、ご引退願うことにした。




Fp2008_0607_233833

ところが、このパンジーを餌にしているチョウチョ、ミドリヒョウモンの幼虫が多数成育しているとが判明した。第3花壇(そんなのあったっけ?)にもパンジーが残っているので、7匹程度移動してもらった。
移動後少し落ち着いてきた幼虫。虫の嫌いな人は拡大して見ない方がいいです。

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植えかえ前のアスターの苗。早くも害虫(多分グンバイムシ)が付いていたので、農薬(ベニカ)をスプレーした。


Fp2008_0607_233739

植えかえ完了。


ところで、Fp2008_0606_222147

 

春に蒔いたアサリナは今、こんな感じである。

Fp2008_0606_222156

購入したペチュニアの苗はこのくらいの本数が生き残っている。

Fp2008_0607_233904

昨年採取したメランポジュームの種は、なかなか発芽しなかったため、大量に発芽したマツバボタンの仮移植をしていた。と、なぜかここに来て発芽を始めた。よくわからないが土を少々いじくり回したのが幸いしたのだろうか。
でも、第1花壇のナデシコの下をよく見ると、こぼれ種からいくつも芽が出ているのを発見。なんだか振り回されているようで少々歯がゆい(-_-;)

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2008年6月 9日 (月)

すかしユリ開花

Fp2008_0606_222216

土曜日にすかしユリの大きくなった蕾を撮影をし、もうじき開花だとコメントを付けようと思っていたら、日曜日の朝には黄色の花が開花した。昨年よりもFp2008_0607_234039大輪である。

 

 

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2008年6月 5日 (木)

百合の蕾

この初夏は百合の生長が順調である。

Fp2008_0601_053858

借家に引っ越したときからあったすかし百合であるが、昨年はハナモグリバエの被害を受け、ほとんどまともな花がなかった。その後肥沃な土を入れ足した結果、今年は驚くほど大きくなり蕾もたくさん付いた。今後が楽しみである。

Fp2008_0601_053911

これは昨年植え替えたてっぽゆり「トライアンファター」の子球である。さすがに親株に比較すれば株も小さいが、それなりにつぼみも付いている。


 

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2008年6月 4日 (水)

ナデシコとデルフォニューム他

Fp2008_0601_054102タキイのウインターパンジー「ナチュレ」であるが、種まき、発芽、開花がそれぞれ遅かったせいか、随分と長く花が頑張っている。満開を迎えたナデシコとの相性がよい。ただし、このナデシコ、半八重のラベンダー色で限りなくカーネーションに近いとの宣伝文句であったが、半分は普通のナデシコであった(-_-;)ま、F1だから仕方ないか。

Fp2008_0601_053659

デルフォニュームがやっと咲き始めた。薄い紫、鮮やかな青である。しかし、昨年の青ばかりの方がよかったような気がする。今年はこの青の種を採取しようと思う。

Fp2008_0601_053640

門扉横の花壇には木立ベゴニア「ドラゴンウイングレッド」とルリマツリを植えてみた。うまくいけば秋まで手入れなしで花が咲き始めるはずだ。

Fp2008_0601_053927

ロベリアは植えかえが遅すぎて、株が小さいのが残念である。明るい青でこの季節向きである。

Fp2008_0601_053841

第2花壇はネモフィラを終了し、こぼれ種のペチュニア、オシロイバナ、ケイトウ、クジャクアスターなどを植えてみた。

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2008年5月20日 (火)

発芽2008春

4月の終わりに種まきした、春蒔きの種であるが、今年も発芽は今ひとつである(-_-;)。どうやら、被覆土が厚すぎたようだ。なんだか毎年同じ失敗をしているようで、反省が必要である。

Fp2008_0517_233003_3これは、手前からミナ”ロービータ”とモミジバアオイとオシロイバナである。まあまあの発芽率である。

Fp2008_0517_233011_2これはアサリナである。これもまあまあ、である。つる植物なので4本もあれば十分である。

Fp2008_0517_233017_2 これはケイトウである。200粒くらい種を蒔いたが、この程度の発芽である。200本は要らないが、20本くらいは発芽して欲しかった。

これは手前がペFp2008_0517_233021_2チュニア、奥がアスターである。どちらも購入種である。結局、自分で採集した種より、購入種のほうが発芽率がよいと言うことだろうか(-_-;)

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2008年5月 5日 (月)

デルフォニューム復活

Fp2008_0503_230407 一時はあきらめていたデルフォニュームが元気になってきた。
植え替えた環境がよかったのか、花も咲きそうである。
しかし、「 植物の心」 塚谷 裕一 著 岩波新書 によると、植物はストレスが強くなると花を咲かせるのだそうで、実は植え替えた環境はあまりよくないのかもしれない(-_-;)

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2008年4月29日 (火)

種まき08春

昨年の同じ時期より2週間遅れで春の種まきをした。
多少でも出費を抑えようと昨年の秋に採取した種が随分と多い。
Fp2008_0427_041549 なおかつ、例年ならタキイの種まき用土を使用するのだが、今年は200円の園芸用土に赤玉土と食品廃棄物の含有量が多い格安の堆肥をブレンドしたものを使用してみた。
ペチュニアのような小さな種には不向きな気もするが、高価な用土を使用をしても芽が出ないものは出ないのだということを、ここ数年いやというほど感じているので、これでいいのだ。
写真右の苗床手前からミナ・ロバータ(購入種)、モミジバアオイ(と思われる2007年9月17日の記事参照)、オシロイバナ、桔梗
右から二つめの苗床右からアサリナ、トレニア、ケイトウ、ニチニチソウ
三つ目の苗床は購入種で手前からペチュニア・ダブルカスケード・オーキッドミスト、ペチュニア・パープル・ピルエット、アスター・ステラミックス
四つめの苗床はメランポジューム
五つめの苗床右からアゲラタム、台湾アサガオ、センニチコウ、マツバボタン
である。

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2008年4月20日 (日)

春の嵐の後

毎週毎週春の嵐がやってくる。
2008_0420_094138 花が咲き始めた花壇は、ちょっと過密気味に草花が育っており、特に第2花壇は日当たりも悪いので少々モヤシ状態であり、嵐の度にネモフィラ他が倒れたり回復したりである。
まあ、ネモフィラはものの本によると少し草姿が乱れた方が趣があってよろしいなどと書いてあるからよしとしよう。

2008_0420_183302 第3花壇(そんなのあったけ?)は、パンジーの残りとパーロット咲のチューリップである。思いのほかチューリップの花が小さくちょっと予定の花壇になっていない。

2008_0420_183422 これは玄関前にあるイングリッシュデージー(ブルー系)である。一つ一つの花はとても小さくハルジオンの花と大して変わらないが(なんか、前にもこんな貶しかたしたような気もするが)たくさん咲くと結構可愛い。

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2008年4月10日 (木)

春来たりなば

桜が咲く頃になって朝晩の気温が低い日が続いた。
2008_0406_074728 ここ数日暖かくなって我が家の水仙もやっと満開になりほどよい芳香が漂っている。

2008_0405_153209 門扉横の花壇はムスカリと赤いチューリップが開花した。チューリップはもう少し濃厚な色を期待していてちょっと残念。

2008_0405_153305 ビオラ”ミニオラハート”も満開。手前のプランター奥の紫とオレンジのビオラはこぼれ種から育ったもの。別のプラ鉢にも同じ花が咲いておりどうやら固定されたらしい。種を採取すれば来年も同じ花が咲くか?

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2008年3月16日 (日)

こぼれ種のビオラ

庭の片隅で人知れずこぼれ種のビオラが育っていた。
2008_0316_132000_2 今日開花して、始めて存在を知った。意外とおもしろい花色である。


2008_0316_132212 プランターの本家ビオラはこの1週間の暖かさで、やっと鑑賞に堪える程度になった。

2008_0316_132154 イングリッシュデージー(ブルー系)がやっと開花を始めた。ごくごく薄いブルーである。写真では白く飛んでしまったので、画像処理でやや暗くし色を強めにしている。
正直なところ、帰化植物雑草のヒメジョオンとあまり変わらない気がする。

2008_0316_132253 プランター内で絶滅危惧種?になってしまったデルフォニュームであるが、意外にも21本が生き残っていた。これは昨年購入した種から育てた苗である。残念ながら昨年咲いた株から採取した種から育てた苗は絶滅した。
雑草に埋もれて見えなくなっていたので、思い切って植え替えてみた。デルフォニュームはできるだけ植えかえをしないのがよいそうなのでまた失敗するかも。

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2008年3月 2日 (日)

春の兆し

2月は最後まで寒い日が続いたが、昨日からやっと暖かくなり始めたようだ。
2008_0301_025902 この1週間は東京出張があったりで、ほとんど庭のプランターを見てなかったが、気がついたらクロッカスが開花していた。


2008_0301_025832 あきらめかけていたデルフォニュームの苗もなんとか冬を越しているようである。
そういえば昨年もデルフォニュームは冬の間にずいぶんと元気がなくなっていた。

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2008年2月 9日 (土)

2月の花壇

たまにはパンジーがどうなっているかを記録しておこう。

2008_0208_231042 花壇のパンジーはウインターパンジーF1ナチュレのピンク系ばかりであるが、おおかたすべての株が開花している。まだまだ寂しい花壇である。

2008_0208_231241 これは昨年夏にヒマワリとそのあとコスモスを植えていた花壇の様子である。この花壇、相当量の肥料を与えているのだが、どうもまだ不足ぎみの雰囲気である。パンジーの株の間には2種類のチューリップが植えてある。

2008_0208_231222 奥がプランターの大輪パンジー「LRアリルブロッチカラーミックス」。確かに花は大きくて、花数が少なくても見栄えはするが、どうもおおざっぱな感じがして今ひとつである。多分今年は大輪系は買わないと思う。

2008_0208_231137 プランターのビオラ「イニオラハートミックス」である。この手の花色に特色のあるビオラは安っぽいプランターにたくさん植えるのではなく、小ぎれいな鉢に寄せ植えして、少し高い位置に飾り、目線に花の一つ一つが見えるようにするのが正しい楽しみ方なのだろうなあ、ということを理解するための失敗例である。

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2008年1月13日 (日)

ビオラやっと咲く

ビオラ”ミニオラハート”がやっと開花を始めた。
2008_0112_221017 2008_0112_221036 よくある話であるが、カタログの写真ほど珍しい花色ではない。
が、花数が増えるか、春になって気温が上がり、花が大きくなって花色が少し薄くなってくるといい色になるかもしれない。
蒔いた種はやく50粒であったが、ここまで来のは5株である。

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2008年1月 6日 (日)

正月明けの花壇

正月三が日の寒い日が終わり、昨日からぽかぽか陽気である。
2008_0106_224950 年末に蕾が大きくなった花壇のパンジーがやっと開花し始めた。
写真のように一部分をアップすればそれなりに絵になるが、実際はかなり寂しい花壇である。この花壇にはウインターパンジーF1ナチュレのピンク系が植えてあり、春になるとナデシコのピンク(ナデシコって英語でpinkなんだよね)といい感じになる予定である。

2008_0106_225204 プランターでは赤いナチュレが咲いた。



ところで、あれほどたくさんあったデルフォニュームの苗はほとんど死に絶えてしまった。今や3本ほどであり、写真に撮るのもためらわれるほどの衰退状況である。これだけたくさんをどこに植えようなどと悩んでいたのがバカみたいである(-_-;)

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2007年12月16日 (日)

12月の花壇

12月の花壇は沈黙したままである。

2007_1215_1435052007_1215_1435251 パンジーは蕾は出ているものの、開花にはいたらない。どうやらこの花壇、冬場は思ったより日当たりが悪いようである。
ナデシコ2本がヨトウムシだかネキリムシだかにやられた。もう2週間も前の話であるが、気温が低いため被害にあった株はまだひからびていない。当 然、害虫は駆除した。


ここ数日寒い日が続いているし、山口市は盆地で結構寒いから、この分だと糖分解科しないかもしれない。
ホームセンターや園芸店にはおびただしい種類のパンジーが咲き乱れているが、種から育てている以上、これは仕方ないと思っている。
2007_1215_143603 で、今週咲いたパンジー。




2007_1215_143616 一方、リナリアは何を勘違いしたのか早くもつぼみを付けている株がある。これからもっと気温が下がったらどうなるのだろう。


2007_1215_144147 デルフォニュームの苗は元気がない。最初の植えかえをした時点では、これだけの苗をどこに植えようかと思っていたほどだが、どうやら杞憂になりそうだ。

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2007年11月24日 (土)

第一次花壇拡張計画

三連休である。前にも書いたが、営業職になったとたんに休みが多くて、うれしいやら時間をもてあましているやら、である。

5月に作った第1花壇であるが、当初の計画より面積が少なかったので(庭の土がやたらと固かったので掘り起こせなかったのだ)この連休を利用して延長を80cmほど広げることにした。
2007_1124_155918 で、あっけなく半日ほどで完成した。
これ、先週の写真と変わらないじゃん、と、言う人はいると思う。なんで、拡張したのに新しいレンガじゃないのか、と、言う人もいると思う。
でも、ちゃんと80cm延びた分苗の数は増えているし、レンガは新しいのを使うと違和感があるので、第2花壇の古いレンガを転用し、第2花壇に新しいレンガを使ったのだ。

ところで、夏の花もそろそろ完全に終わりそうである。いまもって咲いているのはアゲラタムと2007_1124_163700 写真のルリマツリである。葉っぱが少し紅葉して花の色も夏の盛りより少し濃くなっている気がする。

 

2007_1124_160148デルフォニュームはやっと本葉が一枚出始めた。開花は来年の5月中旬とみた。先は長い。


2007_1124_155928 ベゴニア”ドラゴンウイングレッド”毎日夜間は玄関に入れているが、さすがに葉っぱがだいぶ減ってしまった。花もかなり痛んでいる。

2007_1124_155957 今週開花したパンジー。
ウンターパンジー”F1ナチュレ”のピンクである。

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2007年11月18日 (日)

鉄砲ゆりの球根

6月30日のブログで紹介した(昨年の7月3日も)テッポウユリ”トライアンファター”の球根を掘り起こして(正確には巨大なプラ鉢をひっくり返して)みた。

2007_1118_103945 3年前の冬に植え付けた最初の3球が100球近くに増えている。写真左の大きいのが最初に植えたもの、次の数球がその年の子球、さらに昨年の子球、さらに今年のもの。全部に花が咲いたらすごいだろうが、さすがにウズラの卵より小さい位のは花がつきそうもない。

2007_1118_104118 大きめ7球を元のプラ鉢に戻し、3球をお隣にお裾分けし、残りのうちの半分を野菜用の大型プランターで育成してみようと思う。残りは実家の畑に預けようかと思う。

2007_1118_113641 門扉横の花壇のムスカリが芽を出し始めた。


2007_1118_113658 2007_1118_113704 パンジーはやっと黄色と赤が咲いた。

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2007年11月11日 (日)

花壇の草花植えかえ

ディモルフォセカ他を先週移植したばかりだが、思い切って花壇に定植することにした。
2007_1110_094622 初夏から花壇の中心で頑張ってきたメランポジュームも遂に引退である。けなげに未だに花を付けてはいるが、葉っぱはうどんこ病でうっすら白くなっている。

2007_1110_094802 初夏に花壇の中心だったオレンジの鶏頭の、こぼれた種から芽が出ていつの間にか小さな花がついていた。そうか、来年は夏の終わりに第2弾の種を蒔いてみよう。夏の花が終わってパンジーが咲くまでのつなぎにちょうどいい。

2007_1111_095551 さて、花壇には9月に末に種まきしたウインターパンジー「ナチュレ」の赤~桃系の混合を植えた。中央にはナデシコ「F1 エレガンス ラベンダー」を植えた。娘のたっての希望でピンクだらけの花壇になる予定である。

2007_1111_095604 第二花壇にはディモルフォセカ、ネモフィラ、リナリアを適当に植え込む。ワイルドフラワー的な花壇を想定している。当然こっちは春まで花のない状態が続く。ま、仕方ない。

2007_1111_145727 2007_1111_145734 パンジーは新たに2色が開花したが、青ばっかりである(-_-;)
考えるに、早すぎた種まきが原因で、パンジーの原色に近い青~紫系(これが強いのか)だけが暑い気候に耐え残ったのではないだろうか?

2007_1111_095533 話は変わるが、草花の種を採取し、来年に備えることにした。毎年毎年大量の種を買っていたのではきりがないと、最近やっとまじめに考えはじめたのだ。写真左上から朝顔、メランポジューム、アサリナ、トレニア(赤系)、アゲラタム、ニチニチソウ、桔梗、オシロイバナである。

2007_1110_094850 最後にデンドロビュームについて。11月に入り昨年伸びたバルブの葉が黄色くなり落ち始めた。バルブもやややせ気味になった。水不足が考えられるが、ここはセオリー通りに10日に1回少量を守る。今月いっぱいはこのまま屋外で寒い風に当てる予定である。

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2007年11月 4日 (日)

デルフォニューム発芽 他

後半は草花の話題。

2007_1104_120339 デルフォニュームが発芽した。今年買った種は発芽率が大変よく、うまくいけばデルフォニュームの群生が楽しめそうである。この春採取した種の方はやっとぼちぼち発芽し始めた(写真右側)。デルフォニュームは移植する際、根を傷めると著しく成長が悪くなるそうなので今後注意をして育てたい。

2007_1103_132610さて、ロベリアの苗箱はその後どうなったか?
あっという間に発芽した大きな芽(赤い矢印)は、やはり雑草だった。いや、何かきれいな花が咲くのかもしれない。しかし、ロベリアは青い矢印である。よくわからない植物は引っこ抜くしかない。ロベリアは春の花が終わり、夏の花が咲くまでの間をつなぐ結構大事な材料なのだ。

 2007_1104_120609ウインターパンジーが咲き始めた。種まき後約60日である。昨年のビオラは2007_1104_120538_2 53日目 で開花した。やはり9月の高気温がよろしくなかったようである。



2007_1104_1202439月末になって種を蒔いたピンク系のウインターパンジーはとても順調に育っている。 蒔いた種の数は90粒ほどだったが、現在65本ほどが育っている。

2007_1104_120300これはディモルフォセカとネモフィラである。



2007_1104_120251_2 これはナデシコとリナリアである。リナリアは間引きをした直後の写真なのでちょっと元気がない。


2007_1103_132430 門扉横のスペースはムスカリとチューリップの球根を植えた。そう、土をかぶせる前に写真を撮っておくべきだったのだ。手前の縁にはイングリッシュデージーを移植したが、なにせまだ苗が小さいので写真でわかるだろうか?





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2007年10月15日 (月)

デルフォニュームの種まき、他

001 この土曜日はデルフィニュームの種まきをした。
この春咲いたものから採取した種と、新たに購入したものである。昨年は発芽率が非常に低く、最終的に開花まで育ったのは2株だけであった。おもいのほか花色のブルーがきれいだったので、今期は是非群れ咲く姿を楽しみたいものだ。写真の左はディモルフォセカとナデシコ(カーネーションに近い品種)である。そろそろ間引きあるいは植え替えが必要な時期であるが、プランターが空いていないので来週にしよう。

004 9月の終わりに種まきした、タキイ種苗のウインターパンジー(ピンク系)の植え替えをした。9月はじめに種まきしたものと比較して、当然成長は遅れているが、70本近い苗が順調に育っている。11月下旬が開花であろうか。

003 同じ日に種まきしたイングリッシュデージー(ブルー系)である。植え替えには少し早いと思われる微細な苗である。苗箱をデルフォニュームに譲りたかったので無理矢理植え替えた。根っこの成長が今ひとつであり、半数くらいは今後1ヶ月で枯死するのではないかと懸念している。

  005

先週蒔いたネモフィラは順調に発芽。リナリアも一斉に発芽。これらの種は安価である。さらに一袋に入っている種の数が半端ではない。確かネモフィラは200円ほどで200粒の種が入っている。ロベリアは600粒である。マンボウの卵ではないが、これほどの種がすべて順調に生長したら植えるところがなくて大変である。こんなにたくさんの種は要らないので来春は上手に数十粒の種を採取しようと思う。
006_2この日はメランポジュームの種を採取してみた。今年の夏の間咲き続けた「ミリオン」種は花が終わると花柄がしおれて邪魔にならないのが売りであった。つまり種が出来にくいのである。まあ、一夏に5本ほどもあれば十分なので20粒ほどの種を何とか採取した次第である。片や、こぼれ種から育った高性のメランポジューム(前回のブログに写真がありますが)は種が出来やすいようである。

002 これは先々週ロベリアの種を蒔いた苗床である。種まき1週間後早くも発芽を始めた(緑の矢印)。しかし、ロベリアにしては芽が大きいのである。しかもロベリアの種子は好光性なので覆土をしていなかったにもかかわらずしっかり地中から芽を出しているのである。多分ロベリアの芽は赤い矢印の先の小さな芽だと思う。この苗床、実は9月はじめにパンジーを蒔いた苗床をそのまま土を入れ替えずに使っている。その間風に吹かれて何かの雑草の種が飛んできたのかもしれない。もう少し様子を見てみよう。

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2007年10月10日 (水)

パンジーとビオラの植え替え

腱を断裂した右手の小指が結構痛くて、ブログの更新もつい遅れがちである。どうやらギプスで固定されている第一関節が、ギプスと擦れて結構な傷になっていた。痛いはずである。昨日ギプスを巻き直してもらった。

2007_1007_094429さて、先週の日曜日にパンジーとビオラの植え替えを行った。1週間を経過した 今のところ順調に成長している。

2007_1007_094057 同じ日に種を蒔いた、追加のパンジー(写真手前。後ろはイングリッシュ・デージー)は大変発芽率が高い。と、いうことはやはり第1弾は種まきが早すぎたのだ。とはいうものの、11月の開花を望むためには9月上旬の種まきは必要だし、とはいうものの、今年はずいぶんと暖かいので夏の花が11月末まで咲き続けるから慌てなくてもよかったのかとも思うし、などと、うじうじ考えている秋の夕暮れである。2007_1007_094106

ディモルフォセカ(写真手前)とナデシコもよく発芽している。

2007_1007_094011最後にこぼれ種から育ったメランポジューム。沢山あるようだが、これ、1本である。8月17日の写真と比較するとおもしろい。

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2007年9月17日 (月)

なかなか涼しくならない

朝晩は少し涼しくなったとはいえ、パンジーとビオラの苗には過酷な高温が続いている。

2007_0917_142804 発芽はその後止まったようで、発芽率はここ数年で最低である。欲を出して早く種まきをしたことをつくづく後悔している。が、しょうがない。そうは言っても発芽した苗はけなげに生長をしている。もう本葉が2枚出ている。

2007_0917_142727花壇の松葉ボタンも花数が減り、葉のほうが目立つようになったため、各色の種を採取し てから撤去した。プランターに育てておいたこぼれ種のトレニアを植えた。この先二月ほどはこの組み合わせである。

2007_0915_104133 ところで、この花は3~4年前にサカタかタキイの通信販売で種を買って育てたものが、毎年こぼれ種から育っているのである。サカタとタキイのカタログにはすでに載っていない種類なので名前不明である。限りなくモミジバアオイに近い種類である。もしご存じの方があればコメントください。って、このブログ見に来る人少ないからなあ(涙)

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2007年9月 9日 (日)

パンジーとビオラの発芽

パンジーとビオラの種まきはやはり早すぎた。先週の山口は連日35℃近い気温が続き、パンジーとビオラの発芽に適切な20℃~25℃を遙かに越えていた。

2007_0908_075706 にもかかわらず、種まきわずか五日後の木曜日から発芽が始まった。これは昨日土曜日の状況である。蒔いた種は3種類合わせて200粒ほどであるが、今のところ健全に発芽しているのは(健全でないのは早くもひからびて枯れている)40本ほどである。

苗箱を置いた場所もコンクリートの上で今ひとつ避暑になっていないので、今日からは土の上に移動。まあ全部で100本ほどの苗が育てばラッキーである。意外にパンジーとビオラは暑さに強いというのが結論である。

2007_0908_075754 デンドロビューム・トモフレーク”アケボノ”の新芽はこのくらい伸びた。あと一月半でどのくらいまで伸びるだろうか?

2007_0908_075637 今年もメダカを飼っている水槽のバコバの青紫の花が咲いた。

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2007年9月 1日 (土)

ビオラとパンジーの種まき

9月に入ったが、まだまだ日中は30℃を越える気温である。

しかし、思い切ってパンジーとビオラの種まきを行った。今年の種は

①タキイ種苗の「ウインターパンジー混合」これは一昨年と同じである。

②サカタのタネの大輪パンジー「LRアリルブロッチカラーミックス」

③サカタのタネのビオラ「イニオラハートミックス」

2007_0901_171918 これらはすべて、毎年使っているタキイ種苗の「種まき用土」を使用した。早ければ1週間ほどで発芽するであろう。

さて、前回紹介したように、デンドロビュームの肥料は窒素を含まない液肥をごく薄く霧吹きで散布するのがよいようである。私はテキストに忠実である。早速、「ハイポネックス・ハ2007_0901_172135 イグレード・開花促進用」を買い、実践した。結構高い肥料である。1000倍に希釈した300cc程度を霧吹きで14ほどの鉢に散布するのである。それも1週間に1回である。さらに9月と10月だけ、つまり多くても10回/年散布である。

「ハイポネックス・ハイグレード・開花促進用」は約450ccの容量であるから、単純計算すると、ざっと150年分の肥料を買ったことになる・・・ま、他の草花にも試してみよう。

2007_0901_172151_2 今回は1ccを1000ccに希釈し、残った900ccを200倍程度になるように補充してベゴニア「ド ラゴンウイングレッド」に与えた。このベゴニア、生長することとどまることを知らない状況である。一年前は本の手のひらほどだったのだが。

2007_0826_095334 2007_0826_101914 先週末から残暑が一息ついて雨が降り始めた。この写真はその直前の花壇の状況である。

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2007年7月29日 (日)

真夏の花壇

2007_0729_095345_2 いつもの花壇、ケイトウがでかすぎるので、4本間引きした。メランポジューム、松葉ボタンなどが満開である。

2007_0729_095309_2 反対側から撮影した。第二花壇のヒマワリも開花した。

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2007年7月 8日 (日)

夏の花、続々開花

春蒔きの草花が梅雨の合間に次々と開花している。

2007_0708_165634 6本ほど発芽したペチュニュアはダブル(八重)の品種、デュオミックスだった。そういえばそうだったと花が咲いて思い出した。しかし、個人的にあまり好きな花姿ではない。

2007_0708_165730 アサリナが花を咲かせた。昨年ずいぶんとたくさんの花を付けたが、その種を取ってこの春蒔いたものだ。どうやらF1(一代交配種)ではないようで、昨年と同じような花を付けている。

2007_0708_165700 毎週報告している花壇の様子はご覧の通りである。ケイトウが少しずつ花穂を伸ばし始めた。それにしてもマツバボタンが栄養過多で大きくなりすぎた。画面中央上の花壇にあったヒマワリ「小夏」は失敗であった。ほとんど誰にも鑑賞されることなく、ハダニとヨコバイに襲われ、昨日朝にはダンゴムシにボロボロにされていた。鑑賞の邪魔になっていたユーリオプシス・デージーを移動し、コスモスの種を蒔いてみた。10月終わり頃の花がない時期に満開になることを期待している。

2007_0708_165805 先週紹介した桔梗がほぼ満開である。

そのほか、アゲラタム、ニチニチソウ、台湾の野生アサガオ、こぼれ種から花が咲いたトレニアなども最初の花を付けているが、もう少し花数が増えてから写真を紹介しようと思う。

2007_0708_165957  最後に、デルフォニュームはまだ頑張って咲いている。この青は本当に私の好きな色なので特別にもう一回写真を撮影した。ところで、種が採取可能の状態になっている。これで来年も花が咲くかどうか不明だが、とり2007_0708_191826あえず採取する。粗挽きのコショウのごとき種である。

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2007年6月17日 (日)

夏の花ぼちぼち咲く

遅い梅雨入りになって、やっと春蒔きの草花がぼちぼち花を付け始めた。

2007_0617_113343 ミニヒマワリ「小夏」は、引っ越した時点ですでにあった花壇に直まきしたものが花を付け始めた。草丈が思いの外低かったため、ユーリオプシス・デージーとガザニア(いずれも引っ越して時点で植えてあった)とブロック塀に挟まれてよく見えない状況である。ちょっと失敗した。

2007_0617_113436 五月の連休中に作った花壇ではメランポジュームのうち2本が最初の花を付けた。写真に写っているケイトウ、アスター、サルビア、マツバボタン、アゲラタムの花は当分先であろう。

2007_0617_113509 春蒔きではないが、テッポウユリ「トライアンファター」が今年も花を付け始めた。

2007_0617_113540 先週紹介した種から育てているベゴニア「ドラゴンウイングレッド」であるが、頭でっかちのためちょっとした風が吹く度にコケて花が痛むこと度々であった。結構重たいイタリア風の素焼き鉢に植えかえ、門扉の横に移動した。下の緑はこれも種から育てているルリマツリ。種まき後4年目になった。

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2007年6月10日 (日)

デルフォニューム咲く

2007_0609_182550デルフォニュームがやっと咲いた。

春先には元気がなくなり少々心配したが、予想を超えた美しい青い花が咲いた。早速玄関先に移動させた。

しかし、撮影の後の強風で、左側の株が根元からおれてしまった。

2007_0609_093640 花壇にアスターの苗を定植した。マツバボタンとメランポジュームは生長したが、花が咲くのはまだまだ先のようだ。

2007_0609_093620 こっちの花壇にはオレンジの鶏頭約100本を定植した。そのほかにヒマワリ、オシロイバナ、こぼれ種のペチュニアを定植してある。

2007_0609_093728 キッチンの窓に西日が当たって暑いので、すだれ代わりにヒョウタンを植えてみた。午後から蔓を絡ませる梯子状の棚も作った。

アサリナも定植した。これは蔓植物用のネットに這わせようと思う。

2007_0609_093556 最後に植え替えたデンドロビューム・トモフレーク”アケボノ”にも、やっと新しい根が出てきた。毎週1回、洋蘭用のアンプル30ccを1000ccの水に希釈し、これにメネデールをわずかに加えたものを肥料としてデンドロビュームに与えている。これが効果を出しているのかはわからない。ものの本によれば水苔には若干の肥料分があるので植えかえをしたあとしばらくは肥料は不要とのことであった。

2007_0609_093547 最後に、種から育てたベゴニア「ドラゴンウイングレッド」。どんどん大きくなり、沢山の花を咲かせている。種まき後90日目で発芽、240日目で開花。なんとか冬を乗り切って、430日ほど目の状況。

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2007年5月20日 (日)

花壇を作る

引っ越したその日から思っていたことだが、どうも今度の借家は、プランターで草花を育てて観賞するのには環境がよくないようである。①庭というか、敷地が結構広い。②軒下があまりない。③道路が北側に面している上、プランターを並べて道行く人に花を見てもらえるスペースが少ない。

2007_0520_103032しかし、40あまりのプランターをすぐさま処分するわけにもいかず、門扉から玄関前までのアプローチに2列に並べていた。雑然としており上品とは言えない。

ということで、この部分にちょっとした花壇を作ることにした。

借家であるから、あんまり大がかりなことをしてはいけないのであろうが、管理をしている不動産屋さんは「まぁ、花壇ぐらいは」と言っていたので、常識の範囲で施工する。

2007_0520_115527現地盤を20cmほど掘削し、園芸土を入れ、周りをレンガで囲う予定であった。ところ が、地盤がとても固く、意外に大変である。面積は当初の75%ほどになった。写真は掘削完了状況である。

2007_0520_163611約1㎡深さ20cmほどである。園芸土は、赤玉土小14L、赤玉土中14L、バーク堆肥80L、プランターの残土8個分、原地盤の真砂土、そのほかである。さらに緩効性肥料、苦土石灰、顆粒殺虫剤などをよく混ぜる。レンガはホームセンターで一番安い1個68円のも のを購入し使用。奥のガザニアが咲いている部分もレンガで囲って、完成である。手マメがつぶれてしまった。まだ何を植えるかは未定である。

2007_0520_164133 ところで、北側の道路側のビオラのプランターは引退である。ロベリアの2007_0520_164152 プランターに植え替えた。なかなか大きくならなかったロベリアであるが、花が咲き始めてから、ほどよい大きさになりこぢんまりとプランターに収まってくれた。

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2007年5月 6日 (日)

発芽

4月に蒔いた種がようやく発芽を始めた。

2007_0506_141858 西洋アサガオである。昨年はなぜか全く発芽しなかったが、今年はキレイに出そろった。

2007_0506_141907 ケイトウである。オレンジの花が咲く予定である。

2007_0506_141922 アサリナ。昨年種を回収した。写真に写っている赤い粒はナメクジ駆除の錠剤である。

2007_0506_141930 ニチニチソウ。発芽率が悪い。

2007_0506_141937 手前がたった1本だけ発芽したインパチェンス。向こうはメランポジューム。これは5~6本出てきた。

2007_0506_141943 アゲラタム。極めて小さい芽である。

2007_0506_141949 ペチュニア。先々週発芽した小さな芽5本は、連休中の雨の夜にナメクジにすべて食べられてしまった。絶望していたが、昨日新たな芽を発見。これも小さな芽である。

2007_0506_141837 話は変わるが、デンドロビュームの鉢いくつかを庭の松の木に吊してみた。着生植物なのでこれが自然に近いと思うのだが、今後の成り行きを注目したい。

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2007年4月15日 (日)

ペチュニア種まき

引越後2週間たち、少し落ち着いてきた。

今日はペチュニア他の種まきをした。

2007_0415_173323 写真右からペチュニア、ニチニチソウ、クロサンドラ、昨年種を回収したアサリナである。次の苗箱は前回蒔いたアスター。これは発芽した。さらに左端の箱はインパチェンスとメランポジュームである。この二つは全く発芽する兆しが見えない。プランターには先週ミニトマトアイコとキュウリフリーダムを蒔いたがこれもまだ発芽していない。

昨年の松江の春に比べると、今年の山口は随分気温が高いと思うが、全般的に発芽状況は今ひとつと言ったところである。

2007_0415_173348 今度の家は庭が結構広いので、外周を少しずつ花壇にしてみようと思い、とりあえず端っこに若干の土壌改良を行い、ミニヒマワリ小夏の種を蒔いてみた。

2007_0408_132220 ところで、この春はデンドロビュームの鉢物を少しずつ入手した。左からスプリングポエジー”モナミ”、トモフレーク”アケボノ”、右は我が家の5年生ノビルである。

このほかに会社のカウンターにスプリングジュエル”ミキ”とレインボーダンス”アカズキンチャン”があり、花が終わったら引き取って来年花を咲かせることにしている。(もちろん咲けば、の話である)

さらに私の実家に先日”ゴージャスカラー”をプレゼントし、これも花が終わったら我が家に来ることになっている。

今後これらのデンドロビュームの世話を記事にしてみたいと思う。でも来春咲かなかったらまずいので、今年は記事を参考にしないでください(^^;)

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2007年4月 1日 (日)

種まき2007年春

先週の日曜日に山口市内に引っ越しました。

何とか天気に恵まれ、暖かだったこともあって、熱帯魚もメダカもプランターの花もほぼ無事に引っ越すことができた。

今度の家は南側が通りに面していないために、せっかく満開のビオラそのほかがご近所に披露できないのがちょっと残念である。

2007_0401_114953 とりあえず門の周りにネモフィラ、ディモルフォセカ、水仙などを並べてみた。

2007_0401_114938 こちらはネモフィラのみを並べた。

2007_0401_115127 ビオラはこんな感じで満開である。

2007_0401_105551 さて、早くも種まきの季節である。今年は暖かいので昨年よりは早めに種を蒔こうと思う。今年蒔く種は右の写真の通りである。種を注文した時点でどんな家に住むか未定だったため、あまり目新しい種は買っていない。

2007_0401_110759 今日はとりあえずアスター、インパチェンス、メランポディウムの種を蒔いた。

ところで、引越とは関係ないのだが、デジカメが行方不明になった。本日の写真はもう1台のコニカミノルタのデジカメで撮影した。このカメラは色調(特に緑が)が私の好みに合わないので本当は使いたくないのだが、新しいの買えないし、ちょっと困っているところである。

2007_0401_105514 もうひとつ、枯れたと思っていたデルフィニュームが2本元気に生き残っていた。大きな鉢に植え替える。この花の青は是非とも新しいデジカメで撮影したいものである。

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2007年2月11日 (日)

ネモフィラ開花

木曜日にネモフィラが開花したと家人からメールがあった。やっぱりというか、なるほどというか、驚きというか・・・

2007_0210009 咲いたのはまだ三つである。そのうちの一つをパチリ。まだ花は小さいし、今日の松江は暖冬にあってもそれなりに寒い一日だったので、今ひとつやる気のない花である。

2007_0211アネモネの蕾も開花寸前である。寒さに鍛えられているせいか、なんだか2007_0210010凄みのある蕾である。 クロッカスももうじき咲くようである。

2007_0210004 室内のデンドロビュームも蕾が大きくなっている。昨年より50日程度開花が早くなりそう。開花が早いと、夏の間のバルブの生長がよく、来年もいい花がつくと期待している。デンドロビュームのノビル系の花は前々年のバルブに花芽がつくと思っていたが、前々前年のバルブにも昨年のバル2007_0210005 ブにも花芽がついており、今年は相当数の花になりそうである。ベゴニアも次々と花を付けている。冷たい部屋からデジカメを出してすぐに撮影したため、レンズが曇って、ソフトフォーカスになってしまった。

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2006年12月 2日 (土)

ベゴニア開花

随分久しぶりの投稿である。

この時期、プランターの植物はあまり変化がないし、そもそも2週間に1回しか家に帰ってないので、記事を書く暇がほとんどない・・・いいわけはこの位にしよう。

2006_1202 さて、4月に種まきした種から育てるベゴニア「ドラゴンウインクレッド」が、遂に開花した。発芽までに90日近くを要したのであるから、多分開花するまでに寒さで枯死すると思っていただけに喜びもひとしおである。写真では随分巨大な花が咲いたように見えるが、5cmほどである。サカタのタネのカタログほどに沢山咲けば結構見応えがあるだろうが、この冬の寒さをのりきればの話である。今日から室内に取り込むことにした。

松江は16時頃みぞれが降り始めた。

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2006年11月 4日 (土)

さらに2色

今週末は私の両親が山口か山陰に遊びに来ている。久しぶりの親孝行と、あちこちつれ回っている。

さて、ビオラは順調に開花しており、今週はクリームとオレンジが開花した。オレンジ系は若干花姿がほっそりしているようだ。

2006_1104002

2006_1104001

70%位の株が開花している。しかし、配色が今ひとつ。定植失敗である。

2006_1104003

デルフィニュームは先週1回目の植えかえをした。今のところ順調である。

2006_1104004

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2006年10月22日 (日)

ビオラ定植

2週間ぶりに我が家に帰ると、ビオラの苗がだいぶ生長していた。先々週に準備していたプランターに定植をした。

2006_1022001 ビオラの苗は6色用意したので、2色ずつ3本ないし4本をセットとして7本ないし8本を一つのプランターに植えてみた。計算上では14種類の組み合わせが可能であるが、プランターは13個しかなかったし、苗の数の少ない色があるため、さらに私があまり計画的に植え付けていなかったため、どんな結果になるかは花が咲いてからのお楽しみである。

2006_1022002 3週間前に種まきしたデルフィニュームが発芽していた。多分雑草ではないと思う。

2006_1022004 ロベリア、ネモフィラ、ディモルフォセカの苗も混み合ってきたので、1回目の移植をした。

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2006年10月 7日 (土)

秋植え球根

今日は球根の植え付けである。

2006_1007001 先週まで朝顔を植えていた大型プランターに、この夏回収した、チューリップ、アネモネ、ムスカリなどの球根を植え付けた。子供にせがまれて買った2種類のチューリップをセンターに配置した。大型プランターに雑多に所狭しと球根を並べるのが私流である。今年の4月20日の記事の写真を参照してください。

2006_1007002 昨年の夏にうまく夏越しして、この冬にきれいに咲いたシクラメンであるが、この夏は枯れてしまった。と思っていたら、復活していた。うれしい限りである。玄関先の日当たりのよい場所に移動し、液肥を与える。

2006_1007006 切り戻したフレンチラベンダーに2回目の花が咲いた。

2006_1007003ビオラはさらに10%ほど立ち枯れを起こしているが、元気な株はどんどん大きくなってきた。月曜日は実家の稲刈りなので苗を少し分けてあげよう。

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2006年10月 1日 (日)

秋の種まき完了

単身赴任が始まって1週間がたった。この週末は土曜日の午後から帰省できた。明日月曜日は朝4時半出発である。この1週間は本当に忙しく、テレビも新聞もほとんど見る時間がなかった。と言うか、単身赴任先の宿舎にテレビがなかったのだが・・・。

2006_1001001 先週植え替えたビオラの苗が大変気がかりであったが、予想以上に元気であった。2割程度が立ち枯れていたが、そこは数で勝負、まだまだ健康な株はたくさんあり、順調に生長している。

2006_1001007 先週の記事に書いていなかったが、先週末にはディモルフォセカ、ネモフィラ、かすみ草、ロベリアの種まきをした。前者2種はもう発芽している。今日はデルフィニュームの種を蒔いた。とても魅力的な青い花であるが、過去数回種まきして一度も発芽したことがない。どうやら時期が早すぎたようである。今年こそはうまく育って、春の引っ越し先できれいな花を見たいものである。

2006_1001006 最後はトレニアの花。先日の記事に4色咲いたと書いたが、紫系統は非常に花色の幅が広く、株ごとに若干色合いが違うようである。

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2006年9月24日 (日)

ビオラの植え替え

とても気持ちのいい、からっとした秋のお天気である。

今日はビオラの1回目の植え替えをした。本来ならあと1週間後がいいのだろうが、明日から仕事が忙しくなり、今週末は休めるかどうかわからないので、今日の実施に相成った。

2006_0924004 苗床でやっと本葉が出始めた苗を、1本ずつプランターに植え替えていく。6種類計300本ほどあるので、結構腰が痛くなる。しかし、あまり粗雑に扱うと根を傷めてしまい、あっさり枯れてしまうので、丁寧に扱う必要がある。というか、この1回目の植え替えまでがパンジーやビオラの気を使うところで、これでちゃんと根付けば、あとはまず失敗することはない、と、私は思っている。2時間ほどで計5本のプランターに植え替えが終了した。

2006_0924005_1 さすがにお彼岸ともなれば、朝顔の花は終わってしまった。ところがアサリナはどんどん花を付け続けている。お互いの蔓が複雑に絡まっているため、アサガオだけ撤去というわけに行かず、とりあえずこのままにしておこう。

2006_0924003 これは種から育てている木立性ベゴニアである。花が咲く気配は全くない。というか、明らかにまだ苗木状態である。でもキレイに紅葉してきて、これでも十分美しい。

さて、前々から書いているように、先週をもって私の島根での仕事は終わり、明日から広島に単身赴任をすることになった。2年半ぶりの単身赴任で少々緊張をしている。インターネットを使う環境も変わってくるので、このブログのUPも少し間延びし始めるかもしれません。あらかじめご了承ください。

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2006年9月15日 (金)

胃カメラ

初めて人間ドックを受けた。健康診断に毛が生えた程度のものではあったが、胃カメラは15年ぶり、眼底検査と腹部超音波検査は初めてであったので、それなりに緊張した。胃カメラは15年前の記憶に比較してずいぶんと楽であった。そして画像があまりにも鮮明なのでびっくりした。美しさというか、科学的興味というか、そういうものに惹かれて見とれてしまい、不快感はどこへやらという状態であった。子供の頃見た「ミクロ決死隊」という映画を思い出した。うーん、いい経験であった。

結果は、まあ、それなりである。歳だし、酒は飲むし、早食いだし、塩辛いものが好きだし、腹は出ているし・・・

血圧が高いことはうすうす感じていたが、医師が「毎日測定するべきだ」という。しかし私はそれは少し違うと思う。毎日血圧を測定してそれに一喜一憂することが何の役に立つのだろうかと思う。

「疲労とつきあう」飯島裕一 岩波新書にこう書いてある。「健康は人生を有為に過ごすための手段として大切なもので、最終手段ではない。ところが健康であることが人生の最終目的のような書き方をしている雑誌が見られるのが残念」(村瀬敏郎・元日本医師会会長)

この言葉を思い出しながら、最後の診察と考察を聞いた。まあ、「ケセラ・セラ」だ。

そういえば、腹部超音波で、私の左の腎臓は右と比較して萎縮していることがわかった。「どういう病気の可能性があるのですか?」「知らん」「・・・」おい、おい、そんなんで3万6千円(自己負担1万3千円)もとるなよ(涙)

さて、気を取り直して、園芸の話に移ろう。

2006_0915002 先週種まきしたビオラが発芽した。この1週間天候が悪く気温が低かったため、とてもよく発芽している。この先が楽しみだ。さっそく日当たりのよい軒先に出し、少し間引きをした。空いているプランター6個の土をひっくり返し、腐葉土、赤玉土、マグアンプ、化石石灰、コガネムシの幼虫用農薬をよくまぜ、3週間後の1回目の植え替え用土を作った。

2006_0915003今日は天気がよかったので、アサリナと台湾アサガオの種を採取した。そろそろ引き抜き たいところであるが、アサリナはこのところ気候が穏やかになったので軒下直下で頑張って咲いている。こちらの考えを読まれているようである。

この春蒔いた種はアサガオ「・アーリーヘブンリーブルー」以外はどれも発芽し、予想以上に成績のよかったものが多かった。アサリナは最優秀賞を与えたい。

2006_0915009 最後にトレニアの不思議の話をしたい。写真のトレニアはこぼれ種から発芽したのをプランターに移植したものである。全く偶然に一つのプランターに4色が咲いた。ところが、私が最初に買ったトレニアの種子は2色であり、最初の年は花も2色であった。だから残りの2色はかすかに残っていたDNAから色が出てきたのだと思う。うーん、奥が深い。

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